ケロヨン@ハノイ日記

ケロヨン@ハノイ日記

ベトナムのハノイで生活を始めたケロヨンの
日々をつづります。さてさてどうなることやら・・・。
お時間があれば、どうぞお付き合いください。
なお、素敵な写真が撮れるまで、空飛ぶデカキティでお付き合いください。

Amebaでブログを始めよう!
成功の必要条件ではないんだ。
有利ではあるけれど。

女子力」という言葉について。

いろんな意味・ニュアンスを包含する表現だと思いますが、

まもなく不惑を迎え、ゼロ歳児を抱える私には程遠い言葉という前提

書きたいと思います。

 

日本の「女性的」なるものに対する呪縛を

象徴するような言葉だよな、と思う今日この頃。

紅白をみていて、女子力関連の感想2つ。

 

紅白の嵐の司会者が、オリンピックの女子レスリングの

吉田沙保里選手について、

頬っぺたあかい男の子(名前がわからない)に

「どうやったら吉田選手は結婚できるか」

などと失礼な質問をし、

それに対して

「女の子らしいからがんばらなくても結婚できる」

みたいな答えをしたシーン。

 

女の子らしいってなんだよ。女子力高いってことなのか?

 

それから、西野カナの「トリセツ」なる曲。

前からなとなく違和感を覚える歌詞だったけれど、

紅白でじっくり歌詞テロップを見ながら聞いてみたところ、

「なんて受け身なんだ・・・」とショックを受けました。

 

こんな私を選んでくれてありがとう(どんな私?)、

 

〇〇してね、

 

こんな私でごめんね、

 

正しく、優しく、扱ってね、

 

(私にが主語)〇〇してあげましょう、

 

永久保証します(何を?愛を?)・・・などなど。

 

もちろん、トリセツをなじった面白表現なのはわかります。

でも、一貫して受け身な、自虐的な歌詞で、西野さんに失礼ですがゾワゾワと変な鳥肌。

 

こういう子も女子力が高いっていうのかな?よくわからない。

私も、相当ネガティブ思考で、自分をunderestimateする方なので、

自戒を込めて。

 

あんまりじゃないか。自尊心低すぎだろう。受け身すぎだろう。

謙虚とひくつはちがうんだぞ!

 

自分に自信を持って。じゃなきゃ、あなたを生んでくれた

お父さん、お母さん、あなたを選んだだんなさん、お友達、

あなたのもとに生まれてきた子供に失礼だよ。

こういう歌を歌ううちに、受け身な女性像を刷り込まれないでほしいな。

少し前になりますが、クリスマスイブ@ハノイ。

バイクでサンタが駆け回っている写真は

多くのブログで目にするので、

少しシュールな視点をば。

 

こちらは、ハノイの商工省。

日本でいうところの経産省。大切なお役所です。

クリスマスイブですが、

サンタならぬ、ペンキ塗り職人が小さな刷毛で

お化粧中。なんて地道な作業なの~。

 

 

見てください。建物の大きさに比してなんて小さな刷毛とバケツなの。

地道にロープ一本にぶらさがり、手塗りです。

 

 

きちんと年内には塗りあがっておりました。

作業のち密さ、丁寧さには疑問が残るものの、

ちゃんと仕上げてくるあたり、マンパワーと総合力の高さのなせる業。

 

お疲れさまでした。

 

 

フーコックのおすすめホテル その②は、

 

La Veranda Resort Phu Quoc

場所はココ

女性なら、この洗練されたホテルのサイト(音出ますので注意)

をみたら絶対に行きたくなります!

 

1部屋30,000円前後の我が家にとっては高級背伸びホテル。

インドシナ建築で、熱帯植物の生い茂る森の中にある邸宅風。

 

【おすすめポイント】

① 女子力高し。インテリア、建物、雰囲気が素敵。女性旅行雑誌の表紙に出てきそう。天蓋付きの別途もリゾート感たっぷり。ガーデンビューでも居心地よく十分楽しめます。

 

② サービス良し。ビーチで無料のマンゴーシャーベットや冷たいお手拭きが。

朝にはビーチでフリーヨガも!

 

③ 朝ごはん、最高!

  ワッフルにクレームブリュレとフレッシュマンゴーを乗せるとミルクコーヒーにぴったり。

  オムレツの腕は一味違います。パンも素晴らしい。

 

④ 近所にちょっとした雑貨屋や飲み屋やレストランがある。

   →よって、外でも朝食・夕食可。これは大変貴重!

 

   なお、夕食のおすすめは、「Red Snapper」。ホテルから徒歩3分。

   場所は大通りに出てすぐ@143 Tran Hung Dao

   若干シャビーなお店の外見を裏切る上品で多様なお味!

   Red Snapperのペッパーソースと、鳥の胸肉のタマリンドソースを食べてね。

 

⑤ 素晴らしい笑顔と、行き届いたサービス。

 

【ちょっと残念ポイント】

① あたりまえですがお値段お高い。

 

② アップダウンの激しい凸凹れんが道。ベビーカー派や高齢者には厳しい、まあ仕方ない。

 

③ 朝食時、混んでた。

 

総評としては、

その①は、チェーンにしては思ったより良かった。ベトナム人わんさかのビンパールに行くより、静かでゆっくりできると思います。ビンパールより安いし。

でも、その②の圧倒的勝利。残念なところはむりやり書いた感じです。

お値段の価値はあると思います!

プロポーズとか、結婚式とか、記念日とかにおすすめです。

 

ああ、また行きたい!

 

新年の旅行は、カンボジアとベトナム国境の島、

フーコックへ。

フーコックはココ↓。ハノイから飛行機で約2時間。

 

 

私は2度目のフーコックです。

前回は仕事で行ったのでほぼ観光ゼロでした。

今回は、3泊4日、2つのホテルに泊まりました。

その①は、中級クラス。その②は、インドシナ建築の隠れ家風、背伸び高級ホテル。

どちらも西海岸にあり、ビーチはきれいでした。

 

その①

Mercure Phu Quoc Resort & Villas

場所はココ

 

【おすすめポイント】

① プールが広くてきれい。プールバーがあるからプールに日陰がある。

この値段にしてインフィニティープール風。

↓こんな感じです。

 

 

② ディナーは、ベト飯、洋食どちらもいける。

 

③ 空港から近い。10分弱。

 

④ このレベルにしては安い(100ドル前後)。

 

【ちょっと残念ポイント】

① 朝ごはんがやや貧弱

 

② 部屋がシンプルすぎてリゾート感がいまいち

 

③ サービスはそこそこ

 

その②のホテルは、次の投稿に続きます。

 

大変ご無沙汰しております。

ばしうとです。

あまりにご無沙汰すぎて、だれも見ていないと思いますが、

一応ご挨拶。

今年は、無為に過ごさないぞ作戦の一環として

1日1回ブログを書くことを目標にかかげましたが、

旅行に行っていたらもはや1月5日。。。

いやいや、いつだって遅すぎることはないのだ。

やるぞ!やったるぞ!ととりあえずの決意表明です。

 

このブログのポリシーはこんな感じです。

 

① 情報はなるべく簡潔に客観的に。役に立つものを。

② 情報と雑感を分ける。

③ だらだら書かない。

 

やるぞ、おー!

 

 

しばらくご無沙汰いたしました。

先日書いたネールアートの件について・・・
<説明しよう!ベトナム人(特に男性、そして労働者)は異様に爪を長くしている人がいるのだ!>

色々なベトナム人の意見を聞いた結果、2つの説に落ち着きました。

① 耳や鼻をほじほじする道具
② 趣味

いずれにしてもあまりふに落ちるものではなく、またあまり衛生的でもなさそうなので、気軽に触れたりはしない方がよいやもしれません・・・。

しかし、趣味って。

タクシー運転手つながりで、ちょっと閑話休題。

タイトルのネイルアートで検索してひっかかってみてくださった方にはとても申し訳ないのですが、ネイルアートといっても、通常のそれではなく・・・

ベトナムでは、ときどき、親指や小指の爪爪をおそろしく長ぁーーーくしている人を見かけますが、今日、その最たる感じなタクシー運転手を見つけましたので、写真とともにご報告!


ケロヨン@ハノイ日記

これぞまさにネイルアート!ネイル

すごくないですか?っていうか、日常生活不便じゃないですか?

聞いてみたかったけど、ベトナム語で質問はできても答えが理解できるか自信がなかったので断念。ベトナム人の同僚にきいてみようっと。
毎日の通勤は、タクシーTAKSIな私。

バイクで行きたいところだけれど、その勇気はなく。健康のため歩いていきたいところだけれど朝から30度超えな、暑暑な今日この頃は、ちと厳しい。

そこで、朝、快適なタクシーに乗れるかどうかが、その1日の気分を左右すると言ってよいほど、私には重要な問題なのです。たった10分の通勤時間だけど、パイナップルパイナップルが置いてあって、いいにおいがして、エアコンがしっかり効いているタクシーだったらラッキー。むあっと暑く、蚊がブンブンしているタクシーで昔のブックオフみたいなにおいがしたら超アンラッキー。

私がお気に入りなのは、Morning Taxi!!

それも、時々アパートの前で待っていてくれる、イケメンな運転手さんだったら

大当たり~
当たり

一緒に通勤する夫に冷笑あやしいされつつも、彼が待っていてくれるときはウッキウキ。「彼」というと後ろめたいので、「大黒くん」全身たいつwとしましょう。別におなかが出ているわけではないので、ちょっとイメージに合わないけれど、大黒さんの置物がフロントガラスの真ん中にででーんと置いてあるので。


それは、全身たいつwがアパートの前で待っていたラッキーなある朝のことでした。会社に着いて、メーターが25000ドンだったので、30000ドン払ったところ、全身たいつwが「5000ドンのおつりがない」というではありませんか。こちらのガイジン友人ズに統計をとった結果、「タクシー運転手がおつりを返さない件」で許せるのは、3000ドンまで。私も同意。

ちなみに1000ドンは約4円、5000ドンは約20円でございます。けっちー、と思われるかもしれませんが、ベトナムの物価水準からしたら、5000ドンはばかにならないのです。おねぎが一束買えちゃうんです。

ベトナム人にとって、商売は1回1回が勝負。必ず、「それいくら?」「高すぎる」「安くして」というのが文化。そこで、「おつりはいいから~。」と言うか言わないかで、現地生活者としての真価が問われると思うのです。おっとっと。話が横道にそれました。

とはいえ、次から次へとタクシーがやってくる朝ラッシュの会社の前のエントランスで止まっているわけにもいかず、車を降りて両替に行くわけにもいかず、全身たいつwも困ってしまって、「・・・・」となってしまいました。仕方がないので、「わかった!じゃあ5000ドン貸しね!」と私が言ったところ、とっておきの笑顔で「OK!」。

この時点でベトナム在住の方は、タクシー運転手に貸しなんて・・・とお思いになることでしょう。もちろん、引っ込み思案な私は(?)、電話番号も知らないですし。ドキドキ同じ現地生活者ポリシーを掲げる方は、なにを色ぼけしとんねん、とお思いになるでしょう。

私もそう思いました。全身たいつwは、アパートの前に止まっていることはあっても、いないときは1ヶ月くらいいなかったりしましたから。1ヶ月過ぎちゃあハノイじゃ時効でしょう。

さてさて、私の5000ドンは返ってきたでしょうか。

続きは次回~!

たった5000ドンのどうでもいい話なのに引っ張って恐縮なのですが、今、これ以上書く時間がとれまっせん。すみません。