最近久しぶりに法律の勉強を始めたため久々に投稿
知識が抜けに抜けている
もともとそんなに知識があったわけじゃないけど・・・
今度は続けられたらいいな
今日のテーマは「民法改正」について
現在、民法改正の動きが非常に活発です
みなさんご存知でしたか?
現在といっても数年前から始まっており、法務省で議論されているだけでなく、民間の私的な団体からも
改正試案が発表されています
今回の改正は部分的な改正にとどまらず、債権法全体を見直す形で改正しようとしているようで、もし実現されれば法律家泣かせの改正になるでしょう
個人的に興味があるのは、今回の改正で民法の想定している「人」の概念が変化するというところです
現在の民法では、人は対等なものとして扱われていますが、消費者と事業者といった具合に、人と人との間に差を設けてその関係を規律する規定を置くといった議論がなされています
要は力関係に差のある人たちの関係についての規律を民法に規定するということです
この点についての是非をここで述べるつもりはありませんが、暇なときに考えをめぐらしています
皆さんはどう考えますか?
それにしても約2年ぶりの投稿か・・・