ここ数日、ツイッターにて段階的に分けて凍結が発生しました。
アカウント・アプリケーションの凍結、書き込み制限などが
同時に発生しています。
感覚としては昨年発生した大規模な凍結に近い感じがします。
アカウント、アプリケーション、IP、といろんなパターンがあって、
「いろんな基準で徐々に凍結にした」という印象を受けます。
凍結となる原因にはざっくり3つのパターンがあります。
1)アカウントの凍結 ⇒ 運用問題(スパム報告が多い・宣伝多い)
2)アプリケーションの凍結 ⇒ 設定問題(処理数が多い)
3)IP基準凍結の場合 ⇒ 巻き添え(スパマーが共存していた)
この3つが同時に時間を少しずつずらしながら起きているようです。
(手動でも広告ツイートしているとすぐに凍結するぐらいです)
「凍結しないツールにするべきだ」という要望はあるかと思いますが、
残念ながらそれは不可能です。
可能性を下げるということが唯一取りうる手段です。
利用アカウントを少なくする、処理頻度を下げる、などなど。
あと絶対的に必要なのは「スパム報告」されないように運用すること。
さらにはアフィリリンクなどの広告ツイートなどをしないこと。
ターゲットをしっかりと定めて、ターゲットが興味を引くような
プロフィールとツイートを心がけてスタートは「育てる」ということを
怠らないようにしてください。
ツール利用による凍結リスクを最大限下げるのであれば、
メインのアカウントだけ手動運用を行なって、
サブアカウントでツールによる自動化を進めてください。
RTなどでメインアカウントにフォロワーを移動させる。
ということをやってみてください。