馬車道レディスクリニックのスタッフブログ

馬車道レディスクリニックのスタッフブログ

スタッフからの情報を更新していきます。

皆様のたくさんの笑顔にで会うために・・・


「馬車道レディスクリニック」は2001年に私の地元であるここ横浜で開業しました。

開業以来、一万人以上の患者様が受診され、5000人以上の方が無事妊娠し、当院を卒業されています。「不妊」の悩み・不安・ストレスからの解放、妊娠への手助けが出来る様、心のケアを含む広い範囲での思いやりのある治療に努めております。患者様ひとりひとりの生活習慣が違うように、治療の内容や方針もまた違ってきます。患者様に納得し理解していただきながら「医師及びスタッフも患者様の一緒に治療していく」という気持ちを常に心がけております。

これからも皆様に宝物が授かる様、たくさんの幸せあふれる笑顔に出会う為、「高度で最新の技術の提供」と「ひとりひとりに合ったストレスのない治療」をモットーに頑張っていこうと思います。

                                    院長 池永 秀幸

円錐切除術後の妊娠・出産について本日はお話します!!

 


子宮頸部異形成の治療で「円錐切除術」を受けた方雪だるま


妊娠・出産において、通常よりも少し注意が必要なポイントをお話します電球
知識があれば、事前の対策が可能ですグッ

✅ なぜリスクがあるの?
手術で子宮頸部の一部を切除するため、子宮の入り口(頸管)が短くなったり、組織が硬くなったりすることがあります。


✅ 気をつけるべき3つのリスク
①早産・流産傾向 子宮の口が開きやすくなり、赤ちゃんが予定より早く生まれそうになることがあります。
②子宮頸管無力症 自覚症状(痛みやお腹の張り)がないまま、子宮口が開いてしまう症状です。
③難産のリスク(頸管狭窄) 逆に、手術の痕が硬くなって開きにくくなるケースもあります。


✅ 妊娠中にやるべき対策
母子手帳・問診票への記載: 手術歴は必ず明確に伝えてください。
子宮頸管長の計測: 健診時に長さをこまめにチェックしてもらいます。

感染症予防: 膣内の炎症は早産の引き金になるので、おりものの変化に注意しましょう。

リスクはありますが、しっかりと管理すれば無事に出産されている方が大勢います!
まずは自分の体をよく知ることから始めましょう✨

 

当院は不妊治療専門の病院で、土曜日、日曜日の診療を行っております。

平日も19時までの診察を行っております。

 

不妊治療だけでなく、未来への妊娠に向けて、ブライダルチェックやプレコンセプションケア、卵子凍結などの行っております上差し

 

是非お気軽にご相談くださいトイプードルあしあと