円錐切除術後の妊娠・出産について本日はお話します!!
子宮頸部異形成の治療で「円錐切除術」を受けた方![]()
妊娠・出産において、通常よりも少し注意が必要なポイントをお話します![]()
知識があれば、事前の対策が可能です![]()
✅ なぜリスクがあるの?
手術で子宮頸部の一部を切除するため、子宮の入り口(頸管)が短くなったり、組織が硬くなったりすることがあります。
✅ 気をつけるべき3つのリスク
①早産・流産傾向 子宮の口が開きやすくなり、赤ちゃんが予定より早く生まれそうになることがあります。
②子宮頸管無力症 自覚症状(痛みやお腹の張り)がないまま、子宮口が開いてしまう症状です。
③難産のリスク(頸管狭窄) 逆に、手術の痕が硬くなって開きにくくなるケースもあります。
✅ 妊娠中にやるべき対策
母子手帳・問診票への記載: 手術歴は必ず明確に伝えてください。
子宮頸管長の計測: 健診時に長さをこまめにチェックしてもらいます。
感染症予防: 膣内の炎症は早産の引き金になるので、おりものの変化に注意しましょう。
リスクはありますが、しっかりと管理すれば無事に出産されている方が大勢います!
まずは自分の体をよく知ることから始めましょう✨
当院は不妊治療専門の病院で、土曜日、日曜日の診療を行っております。
平日も19時までの診察を行っております。
不妊治療だけでなく、未来への妊娠に向けて、ブライダルチェックやプレコンセプションケア、卵子凍結などの行っております![]()
是非お気軽にご相談ください![]()
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