BASHI'S WHIM BLOG -9ページ目

WASEDA

昨日は早稲田大学の学内説明会。

会社のテニス部で早大OBの二人と供に早稲田へ行ってきました。
理工系対象と言うことで参加者は70人位だったけど、なんと内55名がうちの部屋に来てくれました。全くの予想外の展開に資料全く足りず、、みたいな(笑)

中には1、2年生もいて何て熱心なんだ!と感心したものです。

セミナー終了後は二人と馬場のお薦め焼鳥屋『鳥やす』へGO!

終わった瞬間に営業の先輩が嬉しそうに『よし!飲み行こう!』と言いだしたのが笑えた(笑)

主に採用・会社トークから始まり最後は熱いテニストークへ。

SEの先輩は元ALL WASEDAで過去にはALL EASTにも勝ってる位だから超強いけど、営業の先輩は社会人初心者だからお世辞にもうまくはない。
ただ、しっかりとした目標を持ってかなり頑張ってテニスをやってるんだよね。
社会人になってイメージに体がついてこなくなってテニスへの情熱を失った俺とは大違い。

ほんと最近では内定者を夏場に連れていったっきりテニスしてないし。寒いからたまに卓球とかやっちゃってるし(笑)

SEの先輩にはセンスがあるんだから頑張ろうぜとよく持ち上げられるが、なかなかまたやろう!とは思えなかったんだよね。
まぁ、センスは無いし(笑)
俺は何でもそこそこのセンスはあるかとは思うけど、基本努力で技術を補うタイプ。
でも昨日二人にインスパイアされまたテニスやろっかなぁと今ちょっと思っちゃったり。

礼文!また日曜ナイターやるぞ!

STOCK

いつ購入したか忘れたけど、とある株を購入しました。その株はぐんぐん下がっていき購入当初の1/23位まで株価は低下。。 
完全なクソ株を買ってしまった。。と半ばあきらめていたのだが、、 

なっ、なんと!
この二週間で株価が12倍にヾ(=^▽^=)ノ
最近サブプライム問題から波及して大きな損害を被ってたけど、ようやく負債がカローラ位になった。。
早くまた利益を出す生活に戻りたい。

話は変わって今日は人事若手4人でYAKINIKUへ行ってきました。例のぱっぷハウスって店に行ってきたんだけど希少部位の肉を頼んだ結果、結構な金額に…全て年長の先輩がおごってくれたけど久々に恐縮。。でもまじうまかった!!

俺は飲みながら食べるとすぐ気持ち悪くなるんだけど、今日は早々にダウン。疲れてたのかな。二次会もほとんど死人だったけど、後半復活して熱い仕事トークへ。

やはり企業の規模が大きくなればなるほど、正論が正論たりえなくなってくる現実はあるのかなと思った。けど、そんな事を人事の俺たちが言ってたら何も変わっていかないので、少なくとも俺たちは少なからず会社の内部を変えられる立場にいるのだから、自分達が採用した後輩や未来の後輩の為にもできる事はやっていかなくてはな、とひしひしと思った。
まぁ、これから良くなっていくバッファはたくさん持っている会社だと思うので何とかしていこう。

あ~、久々にこんな時間まで飲んだわ。実質後半水オンリー&スリープだったけど(笑)

明日は社内セミナと学内イベントだ。キレよく喋って一週間をしめくくろっと。

bigmama

皆さんbigmamaってアーティストを知ってますか?


通常の4ピースバンドにバイオリンが加わったメロディックエモバンド。

これが超いい☆


特に俺は…


・we have no doubt(short films収録)

・moo(boys don't fly収録)


って曲が好き。


we have no doubtは特に曲の始まりが珠玉。



time and tide wait for no light,            今宵の夜空も朝を待ちきれなくて


twincle star was hidden by the brightness.    君の姿を隠してしまう


size small as a dime,        dime硬貨みたいにちっぽけな僕は真剣にこう思う


well if you have unhappy look,            もしも君が悲しそうな顔をしてたら            


there is no more meaning in the world.  こんな世界にこれ以上の意味なんてない




この詞の途中からバイオリンが入ってくるんだけど、それがまじ最高。

ぜひ聞いてみて!




また、mooっていう曲は一番最後のアウトロが最高。

何かまた頑張ってみようという気持ちになる。

高揚感を感じさせられるというか。


mooって曲は最初タイトルに何の意味があるんだろう?って思ってたらLIVEでこんな事を言ってました。


『牛みたいな家畜になってしまったとしても、生きてさえいれば必ず何とかなる。』


そんな思いを込めて書いたそうな。



確かに死んでしまってはもうやり直しのしようが無いからね。

どんなに辛いことがあっても、生きてさえいれば何かしらの解決策は見つけられる、そんな気がする。


売れては無いけど、俺が大好きなバンドの一つ。