いてぇよ。てか、今日バイト中にあばらに衝撃が走った。信じられねぇ痛みが。本気で泣きそうだったよ。我慢したけどさ。











幸いなことに先輩がすごい気を使ってくれたからもったけども、それがなかったら倒れてたかもしれない。そんくらい痛かったんだよ。












ただ、最近俺周りの人達に迷惑かけすぎじゃね?もう少しその辺考えないとまずい歳だろ?










迷惑かけた分は12月に連勤して返します。とりあえず、今は緊急用の飲み薬が効いてる間に寝まようかと思います。










では
ぐはっ!!














やられたよ。妹に。家が汚いって理由であばらにがつんと。信じられねぇ。バカじゃねぇか。














いてぇ。









では
麻薬じゃないよ。タイトル見て勘違いした人、俺はそういった類のものには手は出しません。















じゃあ魔法の薬ってなにかというと、塗り薬です。しかし、ただの塗り薬じゃない。俺が知る中で世界一の医者(俺らはドクターって呼んでる人)が3時間もがんばって調合してくれた特注品だ。他では絶対手に入ることはない。だから、俺は魔法の薬って呼んでる。














ここでドクターのことを少し。年は70くらいの白髪のおっさん。性格は、ド変態でうるさい。なにかっつーと、酒と女の話しかしない。ただ、腕は世界一。昔戦場でボランティアの医者をやってたらしく、漢方や薬草にもめちゃくちゃ詳しい。あと、よくわかんねぇ中国拳法を使う。なんでかわかんねぇがめちゃくちゃつえぇ。まぁ、こんなとこかな。














で、最近あばらと肩をやっちまったからドクターのとこで薬を作ってもらった。無色無臭の薬だが、これだけ塗ってれば1ヶ月かからず治るらしい。ドクターは嘘つかねぇから治ると俺は信じてる。さすがにあばら4本やっちまってて、左肩はめたばっかの状態でバイトするのはバカだった。あばらは正確には折れてるのは1本だけだが、3本ひび入ってるからきつい。魔法の薬に頼るしかない。なんか痛覚を麻痺させる草も混ぜてあるらしいから塗ってれば痛みはほとんどない。しかし、左肩は塗ってなかったから痛かった。肩あがんねぇし。とりあえず、今日もバイト。さすがに肩の痛みは多少引いたが、あばらは無理だ。魔法の薬を使ってがんばろうか















では