曙二丁目カフェのコーヒー豆は、焙煎してから最長でも2週間以内の新鮮な豆しか使いません。




コーヒー豆を仕入れるのは、新鮮な生豆しか置いておらず、注文を受けてから焙煎してくれるこだわりの豆やさんからです(*^^*)



大体のコーヒー豆やさんは、すでに焙煎したあの見慣れた茶色いコーヒー豆を並べているのですが、その豆やさんでは、一切焙煎した豆は置かず、青白い新鮮な生豆が並べてあります。


  
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注文時にお客さんから希望の焙煎具合まで細かく要望を聞いてくれ、コーヒー一筋の頑固そうな店主がコーヒーを淹れる器具によって淹れ方のアドバイスも1人1人にして、コーヒーの農園の話から説明してくれるこだわりっぷりです(^^;)



ここの豆を使って、コーヒー豆ってこんなに香ばしい、いい香りがするんだと感動、つい美味しそうでコーヒー豆をそのまま食べてみたぐらいです(笑)



豆の種類によって特徴が異なりますが、

わたしが一番気に入った、苦味が少なくやさしい口当たりの、香ばしくて甘い香りのする豆を使います(*^^*)



コーヒー苦くて飲めないって方にも、このコーヒーはおいしいって思ってもらえるコーヒーが淹れられるようにがんばります(^^)



コーヒー通の方に認めてもらいたいんじゃなく、コーヒーの味の違いはよくわからない人でも、

「あっ、このコーヒーなんかおいしい!」って思ってもらえるのが理想です*



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挽きたての豆で淹れたコーヒーをお出ししたいので、コーヒー豆は注文を受けてからミルで挽いてすぐフレンチプレスで淹れます。



ここまでが、わたしの仕事(^^)

  
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あとは、砂時計の砂が落ちるまでしばしお待ちいただき
砂が全部落ちたらフレンチプレスの棒をゆっくり下に下げてカップに注いでお飲みください(*^^*)



コーヒーにはミルクと砂糖!!って方にもどうか最初の一口だけは、何も入れずにそのまま飲んでいただきたいです(*^^*)


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わたしは、コーヒーってスイッチみたいなものだと思っています。


仕事で疲れて帰ってきたとき、コーヒーを飲んで一息ついて、リラックスモードになる。


今からもうひとふんばりってときに、コーヒー飲んでさぁやるぞってやる気モードに切り替える。


休みの日に、おいしいコーヒーを飲んで、日々のことを忘れて心のスイッチをしばしオフにする。。




という感じに・・(^^)




大事に大事に淹れられた一杯のコーヒーで、素敵なコーヒースイッチを押してください*