最近なんだかすっごく、和食が恋しい。
なので、今日のお昼ごはんは大好きな肉じゃがにしました


やっぱ、ごはんにおみそ汁ってほっとする~

和食を作ると、いっつも思うこと。
やっぱ、ばあちゃんの料理にはとうてい叶わないなぁ・・・。
私にとって、ばあちゃんの料理は世界で一番おいしい料理。
決して高級なわけじゃないけど、あんなにおいしい料理はばあちゃんちでしか食べたことがない

ばあちゃんちの庭には、たくさんの無農薬の野菜たちが生えていて、お茶の木があって、梅の木があって、金柑の木があって

にわとり達が元気に歩いてて

たまにばあちゃんちに帰ると、その野菜たちやにわとりをばあちゃんが料理してくれる。
そこで育った野菜、お肉、お茶っ葉

ばあちゃんちで実った梅で、ばあちゃんが漬けた梅干しに、ばあちゃんが作ったシソジュース

私からしたらまるで、魔法の庭からできる、魔法の料理のよう

でもほんとはきっと、それが食べ物たちの自然な姿。
地元に帰ってばあちゃんの料理を食べる度、
野菜はこんなにおいしかったのかと、はっとする。
スーパーに並んでる野菜、パック詰めされたお肉。
ここに並ぶ前、畑で土から生えてたこと、動物だったこと、私は忘れてる。
夏にはまた、地元に帰ろう。
ばあちゃんが作ってくれる、私にとっての世界で一番のごちそうを食べに帰ろう
