初めて「ショコラ」を読んだのは、小学生の時だったかな・・。
あれ以来、チョコレートは私の中で、魔法の食べ物になった。

チョコレートケーキを作っていると、部屋中に甘い香りがして、自分が「ショコラ」の主人公になったような気分になってウキウキしてしまう

「ショコラ」の主人公の女性は、保守的で従順な人々の町に突然現れ、
チョコレート屋さんを始める。
教会の神父の言いなりの町の人達をよそに、一人堂々と自分らしく振る舞い、
彼女の作る魅惑的なチョコレートと、周りの目や意見に左右されない彼女の生き方はやがて町の人々を変えていく・・・(私の勝手な見解です)
という風なお話ですが、このお話に出てくるチョコレートがそりゃもうおいしそう・・・

人の心を動かすチョコレート・・・・かぁ

そんなことを考えながら、
夜な夜なにやけながらチョコレートケーキを作るのでした

