
窓辺の桜の花も咲いた、3月の終わりのある晴れた日曜日
人が集う日を夢見るこの場所にも花を咲かせようと、
二人の匠が立ち上がった。
MCP隊員のヤマベとカワハラである。
二人の匠はまず、長年の雨風にさらされ、すっかり赤錆た窓辺から
取りかかった。
・・・すると数時間後、
なんということでしょう、あの赤錆びて哀愁さえ漂っていた窓辺が
BEFORE

まるでパリのアパルトマンの窓辺のように・・!!
AFTER

「ここに植木鉢をおきたいわ。」にやけるカワハラ隊員。
次に匠たちが取り掛かったのは、時を経てすっかりくすんでしまった外壁。
BEFORE

なんということでしょう、真っ白になりました。(当たり前)
AFTER

それにしても
ハシゴに上ったり

ペンキを塗ったり

次の日はすっかり筋肉痛になった匠たちでした。

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