甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」 -25ページ目

甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

体調を整え人生を豊かにする食事法のご提案。バセドウ病・橋本病のケアから、全ての方の代謝・体質改善まで、甲状腺と予防栄養学の視点で発信します。

AIに相談をすると、もっともらしい優しい回答が返ってくることがよくあります。

 

ただ、その反対に、AIには心がないなと感じることもあります。

 

私のXのアカウントが恐らく凍結寸前の状態です。

 

フォロワーさんのコメントへの返信がスパム扱いされてしまうなどの

問題がいくつか生じています。

 

この状況になって振り返ってみると、心当たりがありすぎました。

 

1つ目はフォロワーさんと毎朝、定型文プラスアルファのような挨拶を繰り返していたことです。

 

このやり取りは1年以上、ひょっとすると2年以上続けています。コメントをくださるのは決まって相手からで、互いの意思で続けているのですよ。

 

2つ目は別のフォロワーさんとのやりとりについて。辛いご経験をされたフォロワーさんに毎日いいねをしていたんです。私には、それくらいのことしかできなかったので。相手に新しい投稿がなくても、いいねを解除して再びいいねをしてきました。

相手も私が1日に複数回投稿した際もいつもいいねを下さっていました。

このやりとりも1年以上続けていました。

 

どちらもお互いに機械的・義理・義務の操作ではなく、それぞれのフォロワーさんとの会話のスタイルだったんです。

 

毎朝同じ時間でも、毎日定型文句でも、いいね・いいね解除の繰り返しでも、これは私たちにとっての会話だったんです。

 

AIには心がないのでスパムとの区別はつかないでしょう。

 

このままアカウントが凍結になってしまうのか、回復していくのかはわかりません。

少しずつリハビリはしてみようとは思っていますが。

 

いずれにせよ、私とフォロワーさんとの間でこれまで通りの「会話」ができなくなってしまったことは確かです。とても残念です。

 

大した投稿はできていなかったかもしれませんが、私が橋本病やバセドウ病の方に向けた情報発信を始めた頃に開設したものですし、大切な出会いが詰まったアカウントなので、なくなってしまえば、とても寂しいです。

 

仮になくなってしまったとしても、色々な形で皆さんと再会はできると思いますが、

それにしても、AI勘弁して!!話が通じないよ~!!というお話でした。