甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」 -120ページ目

甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

体調を整え人生を豊かにする食事法のご提案。バセドウ病・橋本病のケアから、全ての方の代謝・体質改善まで、甲状腺と予防栄養学の視点で発信します。

 

 

 

ストレスフリーの食生活で

ダイエット&体質改善

ポイントはただ一つ

「自分に必要な栄養をちゃんと知ること」

 

〜甲状腺疾患でも叶う心も体も穏やかな日々〜

 

甲状腺と予防栄養学の管理栄養士

Acco MUKAWA

 

はじめまして⤴

 

 

 

最近、ある俳優さんが「双極性感情障害」と「甲状腺機能亢進症」を理由に、芸能活動を一時休止されるという発表がありました。

 

心や体が不安定になることは、誰にでも起こりうること。

 

たとえ外からは元気に見えても、自分の中で何かが

噛み合わなくなるような違和感、

感じたことはありませんか?

 

双極性感情障害は、気分の波が大きく、

ハイテンションで眠らなくても元気な時と、

逆に何もする気が起きない時が交互にやってくる精神の病気です。

 

甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の症状

 

甲状腺機能亢進症は、

甲状腺のホルモンバランスが大きく崩れることで、

動悸・イライラ・体重減少・

不眠・情緒の波など、心と体の両方に強く影響します。

甲状腺ホルモンの過剰による内分泌の病気です。

 

甲状腺機能亢進症は精神疾患ではありませんが

甲状腺ホルモンの過剰によって、

心の症状が

強く出てしまう方もいます。

 

2つの病気の関係は?

この2つは異なる病気であるものの、イライラや不眠等、

症状が重なって見えることもあります。

 

また、厚生労働省の情報によると、心の治療で使われる薬の影響で、

甲状腺ホルモンバランスが崩れるケースもあるとのこと

(多くの場合は甲状腺機能低下症です。

また、すべての人に起こるわけではありません)。

 

このように、なかには2つの病気を抱えてしまう方がいたり、

その場合に、影響を与えあってしまうこともあるのです。

 

調子が悪い自分を否定しないで

 

「なんだか調子が悪い」と感じている自分を、

どうかそのまま否定しないでください。

 

病院では「食事制限は特に必要ありません」と

言われるかもしれません。

 

食事は自分を大切にするきっかけ

 

たとえ、食事療法が必要と言われなくても、

毎日の食事を少し見直すだけでも、

気持ちや体のゆらぎが和らぐことがあります。

 

心の病気は心の治療が、

内分泌の病気は内分泌の治療がそれぞれ必要です。

 

それに加えた栄養バランスの良い食事は、

双方の味方になってくれます。

 

必要に応じて、適切なサポートや治療を受けると同時に、

「自分を大切にするきっかけ」として、

食生活をほんの少し工夫してみませんか?

 

 

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