レールは自分で敷いて、道を切り開いて行こう | 甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

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バセドウ病・橋本病のダイエットと体質改善のための食事療法

海外留学を視野に入れている方はそろそろ進路先を決める時期なのでしょうか??私の留学体験談を多くの方が読んで下さっています。ありがとうございます!

 

私はフランス、リヨンの大学院に留学していましたが、留学先は自分で探し、アクセスしました。

©Acco MUKAWA 自分の未来は自分でレールを敷こう! photo pixabay

絶対に約束された未来はない時代だからこそ、自分の将来は時に自分で切り開くことも大切です。

写真はフランスの高速鉄道TGV photo: pixabay

 

管理栄養士学科を出ている方、管理栄養士の国家資格を持っていて大学院に行く方はあまり多くはいません。私も日本の大学を卒業し、一度、管理栄養士として社会人生活を送っています。

 

管理栄養士の大学院進学率自体あまり高くはないですし、まして、海外の大学院を目指す方はもっと少ないです。そして主な留学先はアメリカです。

 

管理栄養士としてフランスの大学院を目指す方は・・・私以外には見たことも聞いたこともありません。恐らく前代未聞でしょう。(万が一いらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください!!)

 

私はもともと用意されていない所にレールを敷きながら突き進みました。通常の情報収集をしていたら、まったくアクセスできなかった道です。

 

情報はネットで調べられる時代だからこそ、自分ブランドを作り上げるためにはこれしかないと思ったら、自分なりのキーワードで調べ、進んでみるのも良いと思います。(もちろん思いこみだけではなく、客観的な意見も大切です。)

 

大学院を出たからと言って、その後に何があるわけではありません。でも、大学院に踏み出したのと踏み出さないのでは視野も異なるかもしれません。

 

来年の目標を立てる季節だからこそ、未来の方向性を考えてみるのも良いですね。