どんなゴルファーでもいいスコアを出し、ハンディは下げたいと思う
だから必死で練習して、多くの回数をラウンドしようとする
はっきり言おう
いくら練習をしてもラウンドを多くこなしても、ゴルファーのゴルフ脳が発育しなければスコアアップもハンディも望めない
なぜならば、そのゴルファーのゴルフ脳の発育が最大の結果のところで止まっているからだ
数ヶ月前に、あるチャットで阿呆が私に絡んできて、どうすれば60台はだせますかと聞いてきたから、60台を出せる脳内にすることといった
そして私の脳と君の脳を交換すれば簡単に60台をだせるといった
しかしそのあほうは私を愚弄するためにその質問をしてきたとほかの仲間にいっていた
60台を出すために必死にスィングをよくしているのにゴルフ脳が問題という言われても
アイツはバカの素人だと言っていた
だからこいつは60台は出せないのだ
当たり前だろう
60台を出すにはスィングの質を上げるだげはそんなことはできないからだ
60台を出すのはショットがよければいいと思っているからこんなことをいう
その程度の脳内なのだ
60台を一度でも出したものは60台にはどんな要素が必要になってくるのかわかっている
パーオン確率が100パーセントなどあり得ないし、100パーセントパーオンしても3パットも4パットもある
だからショットでだけではない
パーオンしなかった時のアプローチのリカバリー
そのためにアプローチの精度も高める、
ボールのライの見極め、
そしてそのライに対するアドレス、
グリップの握る形
ティーショットの落としどころ、セカンドショットでやってはいけないこと
グリーンの落としどころ
パットの読み
そして一番大きなゴルフの運の利用方法、流れを他人に渡さない方法
すべて知識と経験が必要となる
100が切れないものはそれだけのゴルファーの脳でしかない
90切れないもの
80切れないもの
70切れないもの
それぞれでそれを壁という
しかしそれは実は壁の正体はゴルファーの脳の未熟さなのだ
こんなことを過去に言っているものがいない
昨日インチキやろうとそれを絶賛評価していたちんけなゴルファー
このちんけなゴルファーは私と同じ年齢でハンディはまだ10以上だった
こんなゴルファーは欲望の塊だからこんな程度なのだ
脳内は欲望だらけ
冷静に自分を判断できない
自分の長所短所そして足りていること足りていないこと
それがわからないからそんなハンディで
そしてインチキで飛ばし結果を出すインチキ野郎を評価する
私は最初のティーグランドでそのゴルファーのハンディはほとんどわかる
それは所作や狙い方でわかる
ショートホール左右の幅20ヤードピンは右から5ヤード程度のところに切ってある
その右側にはピンの手前にガードバンカーがある
このロケーションでピンを狙うなら一番手あげる
そうでなければバンカーに入らない左からフェードでうつ
フェードがかからなくてもバンカーは入らないからボギーの確率は減る
こういう攻め方はハンディでいうと7下からの考え方
しかしその技術によってフェードが打てるものはハンディ0からプラスハンディ
私はそういうところをすべて見ているから本物かエセか格好づけかわかる
こういうシビアさがそのゴルファーの脳内にすり込まれているがどうかだ
昨日のインチキ野郎はバンカーに簡単に入れた
まだラウンドが進んでいない状況でバンカーなど入れてどうする?
タイガーウッズは10代からそんなことをわかっていた
それ気づいて私はタイガーが来日したときはいつも観戦に行っていた
2000年の御殿場で行われたワールドカップ一週間観戦していて
タイガーのそういうノウハウを私の脳内に入れた
本当にスコアをよくしたいなら、ハンディキャップを少なくしたいならば
ゴルファーの脳内を活性化させる必要がある
スコアもハンディキャップ高止まりして伸びないゴルファーは脳内が死に体となっている ことに気づくこと
それにら毎回同じ攻めかたをしていても無理なのだ
失敗しても違う攻めかたをする
そしてそうなればもっと技術が必要だとわかる
こんなことは学問と同じ
100切れない者はゴルフ脳内は小学生
90切れない者は脳内中学生
80切れない者は脳内高校生
70切れない者は脳内は大学生
レベル
これはあくまでもゴルフ脳の話だが
そんなことをわかっているゴルファーは少ない