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About Form of true baseball & golf

真のフォームを究明する

藤浪のノーコン病、右にすっぽ抜け

この原因は左右の肩甲骨の稼働範囲の違い

バックスィングで90度のねじれ

左右の肩は普通は同じ角度で動く

しかし藤浪のバックスィングでは左肩90度でも右肩は120度動く

だからリリースが元の位置に戻らないからすっぽ抜けする

これはアマチュアゴルファーのスィングにも多い

だからアマチュアゴルファー右にすっぽ抜けの打球をうつ


藤浪はもともとクロスしてステップしていたものを下半身の動きだけ修正したからこうなっている

ようは右肩甲骨の振り遅れなのだ

それをメジャーで二段階モーションにして一旦ねじれのを最小にしたのでよくなった

二段階モーションがいいのではない

右肩甲骨の振り遅れを防ぐ効果が出たのだ

私はスィングお宅

メジャー選手の打撃も投球フォームも全て論理的に説明できる

しかもゴルフスィングにも置き換えて説明できる

ゴルフ結果をみても72ストロークや66ストロークという表現をする
 
英語ではヒットもストロークも意味あいは同じだが、なぜゴルフではストロークという表現をするのか
 
やはり基本的にゴルフでは野球のようにボールを打つときヒットするではなくストロークするということなんだろう
例えばゴルフのパットではヒットとはいわない
いいストロークとか悪いストロークという表現をする
 
それは基本的にゴルフではボールを打つ競技ではなくクラフを振りボールを運ぶターゲットスポーツだという概念のスポーツだからだろう
 
また、そのためにスィングではスイングブレーンという概念をよく用いる
このスイングブレーンという概念は野球では最近言い出したがそれでもそういう概念で指導する指導者はいない
テニスもしかり・・・
 
しかしゴルフではスイングブレーンという概念があるも関わらずほとんどのアマチュアがボールを打つことに必死になって、クラブのスイングプレーンの大きさや傾きなど考えていない
また、ターゲットスポーツに関わらず、ボールのターゲットを意識する
ボールの高さや方向を意識して振っているゴルファーは少ない
ゴルフ指導者もグリップの形やスイングの形にとらわれた指導で、指導中にボールをどの方向にどの高さに運べといっている指導者をみたことがない
 
全く初めてゴルフの練習に行った者に対してボールをどの方向にどの高さに運べいうようにアドバイスをすると数十球打てばそれなりにうてるようになる
 
そしてスィングの形もスイングプレーンもそれなりにできるのだ
結局スイングというのはスイングプレーンというのは目標設定ありきなのだ
 
ターゲットを決めるからそれに対してアドレスしてバックスイングも行いフォローも行える
というのも基本的にゴルフは肉体を使ったターゲットスポーツであり、器械体操のように形を競うスポーツではないのだ
 
ほとんどのアマチュアが形を競うスポーツをしている
ゴルフをやりだして間もないゴルファーほどボールの運ぶ位置や高さをイメージしてスイングすることだ