浴室はリラックスすることを目的とするため、より快適な浴室を目指してリフォームを検討している方が多いと思います。
しかし注意するポイントがいくつかあるため、今回はよくある失敗と対策、リフォームのポイントをご紹介します。
□浴室リフォームでの失敗とその対策について
*浴室リフォームの失敗例とは
浴室リフォームには、想像していなかった失敗によって、イメージと違ってしまった事例がいくつかあります。今回は、その中から3つご紹介します。
まず、浴室がカビだらけになった事例です。
見た目だけを重視し、素材にこだわらなかった場合に、このような事態が起きることがあるでしょう。
次は浴室が狭くなり、窮屈になった事例です。
機能性や見た目を重視して選んだ結果、女性はすんなり入れても、男性には窮屈となる場合があります。
最後は大きな窓にした結果、居心地が悪くなった事例です。
大きな窓には開放感があるメリットがありますが、断熱性や掃除のしにくさなど想像していなかったデメリットに遭遇するかもしれません。
*対策について
上記で挙げた失敗の対策としては、ショールームで実物を見る、本当に必要か検討する、浴室の形態を考える、浴槽のサイズを考えるなどが考えられます。ここで、浴室の形態について詳しく説明しましょう。
浴室の形態については、現在システムバスと在来浴室の2つがあります。
システムバスは、もともと完成しているお風呂のパーツを現場で組み立てるものです。
一方で在来浴室は、普通の部屋と同じ造りの部屋に防水加工をしたものです。
それぞれにメリットとデメリットが存在するため、自分に合うのがどちらか検討する必要があるでしょう。
□浴室リフォームのポイントとは
浴室リフォームのポイントを4点紹介します。最初は、広く伸び伸びとした空間にすることです。
面積を広げたり、日当たりを考えたりして、よりリラックスできる環境を目指しましょう。
次に、掃除が楽な浴室にすることです。
水回りはカビや湯垢の発生原因となるため、汚れのつきにくい素材を選び、掃除のしやすい浴室にしましょう。
また、体の安全性を考えることもポイントの1つです。
滑りにくい素材にしたり、手すりを設置したりして、身を危険から守ることが大切です。
最後に、家族がリラックスできるカラーを選ぶことです。
浴室は疲れを取るための場所であるため、自分だけが好きな色ではなく、家族みんながリラックスできるカラーを取り入れていきましょう。
□まとめ
今回は、浴室リフォームの失敗例とその対策、またいくつかの大切なポイントを紹介しました。素材やカラーを変えるだけで、浴室がよりリラックスした空間に変わります。
そのため、失敗例といくつかのポイントを参考にして浴室リフォームを行っていきましょう。
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引用元:大阪のリフォーム業者が解説!浴室の上手なリフォームの仕方とは・・・