大阪市旭区でリフォームをお考えの方!車いすのご家族に合わせた家づくりをしませんか? | BaseForm.

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お住いのご住宅のリフォームをお考えで、車いすや高齢者のご家族がいらっしゃる方は一般的なリフォームとは違い、バリアフリーを意識し、様々なことに注意しなければなりません。
そこで、バリアフリーリフォームを行う上で気になる費用のこと、実際に施工するにあたって注意するべきポイントをご紹介していきます。

 

□バリアフリーリフォームで補助金が支給される場合

バリアフリーリフォームの場合、手すりの設置だけでなく、スロープや階段昇降機、バスリフトの導入といったように種類が様々です。
そのため、大規模にバリアフリーを導入する場合には高額になることもあります。
しかし、介護向けのリフォームに関しては、介護保険等の対象となった場合に補助金が支給されるのでリフォーム会社に相談してみてください。

 

□バリアフリーリフォームの注意点

では、バリアフリーを意識する上で注意点を6点ご紹介します。

昇降機やスロープ、手すりを設置することで、玄関までの段差が無くなり外出しやすくなります。
杖をつく方なら、手すりを杖と逆側に設置するなどの工夫も考えられるでしょう。

トイレの場合には引き戸で、入り口が広い方が利用しやすく安全です。
腰掛けやすい便座の高さや、滑りにくく素足でも冷たくない素材を床材に使うなども有用です。
もちろん手すりの設置もしましょう。
また、トイレを寝室の近くにすることで介護者・被介護者両方の負担を減らすことができます。

洗面台はいすを置いたり、車いすのまま利用したりするためには下側にスペースのあるものが便利です。
高齢者や車いすの方が使いやすいよう、少し低めに設置しましょう。
入り口はトイレと同じく、間口が広い方が安全に利用できます。

階段は手すりの設置や段差を緩やかにするなどして昇りやすさを意識しましょう。
自力の階段昇降が難しい、足が不自由な方などの場合は階段昇降機の設置が望ましいです。

お風呂などの水場は滑りやすく転倒しやすいので、浴槽の底に滑り止めの設置や滑りにくい床にすることは最優先で考えましょう。
入浴は動作も多く、被介護者の疲れも大きいので脱衣所にも手すりを設置したり段差を無くしたりしましょう。

部屋の出入り口を広くするだけでなく廊下の幅も重要です。
一般的な自走式車いすの場合100センチ~110センチ、ハンドル型電動車いすの場合、最小回転半径が約145センチになるので余裕を持った幅の設計が必要です。
車いすを使わない場合も、手すりを設置するなど、工夫して被介護者の負担を緩和しましょう。

 

□まとめ

このように介護を意識したバリアフリーリフォームでは補助金制度や様々なことへの意識など、必要な知識があると無いのとでは大きく違ってきます。
そのため、実際にリフォームを行う前にリフォーム会社と入念な擦り合わせを行い、介護者と被介護者の両方が使いやすく快適なリフォームになるようにしましょう。

 

 

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