住まいに出窓が一つあるだけで開放感のある部屋にすることができます。
小物を飾ったり、植物を育ててみたりするのも良いでしょう。
そんな出窓を取り付けるリフォームですが、実際に行うとなるとどうやればいいのか、注意点は何か、と疑問に思う人も少なくないと思います。
そんな出窓リフォームについて紹介していきます。
□出窓の種類
そもそも出窓と言っても、様々なものがあります。それぞれの特徴を簡単に紹介していきます。
「台形」「角型」「弓型」と基本的なタイプがある中で「台形出窓」と「角型出窓」はよく見かける一般的な出窓です。
「弓型出窓」は先ほどの二つに比べると費用がかかる分、見栄えが良く、落ち着いた印象を与える見た目と言えます。
形を色々と工夫しやすいのが「三角出窓」と「ハーフ出窓」であり、上記の三つと違い、どのような形にするかで費用は変わってきます。
上面にもガラスが張られた「トップライト出窓」は上から光がより多く差し込むので、植物を育てるのに向いているだけでなく、室内の明るさアップにも繋がるでしょう。
□出窓リフォームの注意点
様々なバリエーションがある出窓リフォームですが、注意点と対策をしっかり理解しておかないと失敗に繋がってしまいます。出窓を取り付けた場合、その部分が出っ張ってしまうので、通路の幅が狭くなってしまっても問題ないかをチェックしておきましょう。
また、ハーフ出窓であればそのリスクは少なく済みます。
北向きの窓には結露が発生しやすく、木の部分の腐食原因にもなる可能性があります。
出窓の設置を避けることが理想ですが、どうしても取り付けたい場合は断熱性能の高いガラスで窓を設置しましょう。
他にも、取り付け位置が原因で「隣の家が近くなった」「開け閉めしにくい位置に設置してしまった」「出窓が使いにくい高さになってしまった」ということがあります。
それらの問題に対しても出窓を取り付ける位置、取り付けた後のことをしっかりと想定することで回避できます。
また、カーテンを付ける場合はレールの位置にも注意しておき、使い方によってはブラインドにすることも視野に入れておきましょう。
□まとめ
出窓の存在は、家の中を明るくするだけでなく装飾や植物を置くことで彩りや賑やかさを与えることができます。そこまで大幅なリフォームをしなくとも室内の雰囲気を変えることができるのは大きなメリットと言えるでしょう。
しかし、同時に失敗のリスクもあるので、注意点を理解した上で素敵な出窓にしましょう。
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電話番号 06-6958-4815
住所 〒630-0213
奈良県生駒市東生駒4-398-307
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定休日 日曜日・祝日
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