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日々、生活をする中で収納スペースが増えることで生活の快適さもグンとアップします。
その中でも、ウォークインクローゼットは収納にとても便利かと思われます。
そんなウォークインクローゼットをリフォームによって設置する場合の注意点や、どんなレイアウトがあるのかを今回はご紹介します。

 

□ウォークインクローゼットの間取りを考えよう

使い道や収納物の量で、大まかに3つのレイアウトがあります。

まず、ハンガーパイプを使用するパターンで、通常のクローゼットに近いものです。
スーツやジャケット、コートなどのハンガーパイプを使用したい衣類が多い方向けといえます。
面積が小さくて済むので大きなスペースを確保できない場合にも良いでしょう。
衣装ケースを活用するなどの工夫によって収納効率を更にアップさせることもできます。
次に収納できる棚を設置する方法です。
活用しにくい上部分も収納部分として活用できるので、収納効率がかなり向上します。
また、棚の大きさや幅を自分で設定できるのでレイアウトで細かい要望がある人などはこの方法がおすすめかもしれません。
そして、棚の移動や大きさを調節できるものなどを使用することで更に収納効率を上げることができます。
最後に既存のユニットキャビネットを設置する方法です。
棚を設置する方法と違い形が決まっているので自由な収納には向いておりませんが、その分費用を抑えられます。
そのため、費用を抑えたい人におすすめです。

 

□リフォームにあたっての注意点

ウォークインクローゼットを設置するときの注意点についてご紹介します。
ウォークインクローゼットは、使用頻度の高い収納スペースなので、居間や廊下などといったアクセスしやすい場所に設置することが望ましいでしょう。
そうすることで日常での使用や収納が楽になり、余計な手間や使用コストを大きく減らせます。

また、通路部分の幅はある程度確保しておきましょう。
あまり狭くしすぎてしまうと、ハンガーにかけた衣服によって通りにくくなってしまったり、使い心地が悪くなってしまったりします。
せめて、肩幅程度のスペースは通路部分に確保し、使いやすくしておきましょう。

 

□まとめ

目的に応じて、ウォークインクローゼットのレイアウトを決めることで理想の収納空間を作り出せます。
それによって日々の生活での快適さが違ってきますので、今回紹介した注意点などを押さえた上で、使いやすく収納効率も良いウォークインクローゼットのリフォームを行っていきましょう。

 

 

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