「玄関をどのように変えたらよいのか知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
住宅のバリアフリーを考えたときに、毎日使う玄関は重要な場所ですよね。
そこで、今回は玄関をバリアフリーにリフォームするポイントを紹介します。
□玄関をバリアフリーにする際のポイント
*段差をなくす
玄関には、一般的に土間と廊下の間に段差があります。段差をなくしスロープにすることで、家の中に入りやすくなります。
ただし、スロープを設置する場合、そのためのスペースが必要です。
もし、スペースが足りない場合は、庭を回る別ルートを検討することをおすすめします。
*玄関の扉には引き戸を使う
玄関の扉は、ドアノブのあるドアよりも引き戸のほうがおすすめです。なぜなら、引き戸のほうが扉を開けてから家に入るまでの動作が簡単だからです。
また、扉が開く部分を広くすることで、車いすが通りやすいように工夫することも大切です。
*手すりをつける
玄関に手すりをつけることで、歩行が楽になります。また、靴を脱いだり、立ち上がったりする動作の負担が減ります。
手すりには、壁につけるタイプや床から生えているものがあるので、確認してください。
*足元に照明をつける
足元が見えにくいと、不便を感じるでしょう。足元に照明を設置することで、ケガをするリスクも抑えられます。
センサーによって自動で点灯する照明が特におすすめです。
□玄関の段差をなくすメリット
*足を上げずに部屋に入れる
玄関に段差がないと、外から帰ってきたときに足を上げる必要がありません。歳を取ると、足を上げる動作が大変になってくる場合があります。
段差がない玄関は、毎日の負担を減らす役割も期待できるでしょう。
また、同伴者のサポートも簡単になります。
*広いスペースを確保できる
段差がなくなる分、同じ床面積でも玄関のスペースが広くなります。そのため、車いすを使ってもスムーズに家に入りやすくなります。
車いすを使う場合、回転して移動する必要があるかもしれません。
スペースがあれば、回転もしやすくなり、車いすを使っている人には便利に感じるでしょう。
□まとめ
以上、玄関をバリアフリーにリフォームするポイントを紹介しました。毎日使う玄関だからこそ、細かいところまで配慮したバリアフリーを実現させたいですよね。
ぜひこれらを参考に、バリアフリーのリフォームをしてみてはいかがでしょうか。
当社では、大阪を中心にリフォームの施工を行っております。
豊富な実績を生かし、お客様の希望に沿ったプランを提案できます。
もし何かわからないことがあれば、当社までお気軽にご相談ください。
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電話番号 06-6958-4815
住所 〒630-0213
奈良県生駒市東生駒4-398-307
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日・祝日
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