倒れてから、ずっと体調が思わしくありませんでした。
通勤電車の中では必ずと言っていいほど、気分が悪くなり、冷や汗をかきながら耐える日々が続きました。
なんとか会社にたどり着き、自分のイスに座るとしばらく呼吸を整える日々。
それまでは、始業時間の9時よりも30分程早く出社していたのが、ギリギリの日々が始まりました。
ベットから起き上がるのも、やっとという感じ。
4/22に病院に行き、調子が悪いことを説明しましたが、帰ってきた言葉は「仕事、忙しい?ストレスがたまってるのかもしれないね。悩みがあるなら家族や友達に話してみたら?」でした。なぜか涙が止まらず、泣きながら訴えたんですが…。
もともと胃腸が弱く、長年病院に通っており、主治医は神経質な性格を知っているので、悩みがあって情緒不安定になり、体調不良になったと判断したんでしょうね。
その時は、脈もまだ95だったこともあり、バセドウ病とは疑わなかったようです。。