私、バセドウ病になりました。

私、バセドウ病になりました。

2009年5月にバセドウ病と診断されました。

バセドウ病と診断されるまでと、これからについて記録を残しておきたい思います

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主治医のいうとおり、「職場環境も最近変わり、ストレスもたまっていたので、しばらくすればよくなるだろう。」

と思い、我慢していました。


が、良くなるどころか悪くなる一方。。

我慢できず、5/1に再度病院へ行ってきました。


前回と同じことを言われ、診察室を出て、とぼとぼと歩いていると看護士さんに呼びとめられました。

そして、再度、診察室へ。

「もしかするとホルモンのバランスが崩れているかもしれないので、念のため採血しておきましょう。

 問題なければ、安心できるし。」

というわけで、採血し、11時に帰宅。


病院は疲れますね。

家に帰ると、ドタッとソファに横になり、その後は食事以外は寝ていました。

このままGWで病院がお休みになることを不安に感じながら…。

倒れてから、ずっと体調が思わしくありませんでした。


通勤電車の中では必ずと言っていいほど、気分が悪くなり、冷や汗をかきながら耐える日々が続きました。

なんとか会社にたどり着き、自分のイスに座るとしばらく呼吸を整える日々。

それまでは、始業時間の9時よりも30分程早く出社していたのが、ギリギリの日々が始まりました。

ベットから起き上がるのも、やっとという感じ。


4/22に病院に行き、調子が悪いことを説明しましたが、帰ってきた言葉は「仕事、忙しい?ストレスがたまってるのかもしれないね。悩みがあるなら家族や友達に話してみたら?」でした。なぜか涙が止まらず、泣きながら訴えたんですが…。
もともと胃腸が弱く、長年病院に通っており、主治医は神経質な性格を知っているので、悩みがあって情緒不安定になり、体調不良になったと判断したんでしょうね。

その時は、脈もまだ95だったこともあり、バセドウ病とは疑わなかったようです。。

4/13(月)、いつもどおり電車に乗って会社に行く途中の出来事でした。


電車の中で気分が悪くなり、次に気づいた時には、両脇を抱えられて電車から降ろしてもらっていました。

完璧に意識を失っていました。



kyon      「私、倒れました?」

学生くん    「はい、倒れました。」

サラリーマン 「大丈夫ですか?何か飲みますか?」

kyon      「…。…。お茶。」(なかなか言葉が出てこなかったんです。。)


ベンチまで運んでもらい、お茶まで買ってきてくれたかっこいいサラリーマンと、学生のお兄ちゃん。

本当にありがとう。

その日以来、同じ時間の電車には一度も乗っていないので、会うことはありませんが、会ってちゃんとお礼をいいたいです。


以前にも何度か電車の中で気分が悪くなったこともあるし、気を失ったのも2度目だったので、”あぁ~、また脳貧血か~”と思っていました。

が、これが不調の始まりだった気がします。