【大学病院】皮膚科1回目、内分泌科2回目 | バセドウ病になっちゃった(´・_・`)

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2016年2月。

バセドウ病と診断されました。

今日は2回目の内分泌科、1回目の皮膚科の診察でした。




皮膚科は、初診のため受付時間が短いので先に行ってくるように言われていました。



内分泌科の方は予約がしてあるので、再診察機を通して番号をゲットしておきました。


その番号を皮膚科でも使いました。へぇ~。





皮膚科は院内紹介状があるので、初心受付窓口は通さなくてよいらしく、



直に皮膚科受付窓口へ。




また前回同様、担当医師を決めて~、予約の患者さんの合間に呼ばれて~、なのだと思っていたら、



初診専門の診察室がある事に気づきました。





20分くらい待ちましたかね。



初診は1番診察室なのに、なぜか7番診察室に呼ばれました。



問診があるからなようで。





入ってみると、若そうな女医さんと、医学5年生(言い方合ってます?)がいました。



もう5年ともなると実践なんですね。



問診は、もっぱら学生がしてきました。




今までの病歴や、内分泌科初診の問診票では書かなかった手術歴や、10年ちょっと前にぶっ倒れた事など、



わりと事細かに言いました。



この問診の内容だけあれば、他の科にかかっても「それ見てください」って言えそうなくらい(笑)





学生のあとは、女医さんに代わり、学生が聞きもらしたことなどを聞いてきました。




「では、このあとは1番診察室でベテランの先生に診てもらいますので、お呼びするまでお待ちください~」と言われました。



ふむ。。この若い女医さんよりはベテランなんだろうな、くらいに思ってました。





5分ちょっと待ったあたりで呼ばれました。




今日はスムーズだな~と実感。



初診担当の先生、専用の診察室があるだけでこんなにも早く呼ばれるんですね。



皮膚科の患者さんが少ないせいもあるでしょうが。







1番診察室に入り、ギョットしました。




学生でしょうか、先生の後ろに4人くらい椅子に座った白衣の人達。



先生の横にはPC入力担当の女医さん



先生の斜め手前には、問診の時にいた女医さん。



総勢7人くらいが一斉に見てるうぅ~~~~~~(゚Д゚;)





先生は、PC入力担当がいるため、机に向かう必要がないようで、



椅子に座り(これは当たり前ですがw)、ヒジをかけ、体を斜めにゆったりと~。



なんとも、なんとも・・・。







絵にしてみました。


皮膚科での出来事




まさにこんな状態。



後ろの4人の方の椅子は書くのが面倒だったので省略しました(笑)



「おねがいし・・まっ! 」と驚いたような言い方はしませんでしたが、


心の中ではこんな感じでした(笑)




一瞬にして焦りに変わったので、そのあとはもう先生の後ろを見ることは出来ませんでした(笑)

なので多分4人くらいはいたであろう、とちょっと曖昧です(-_-;)





診察では、問診で細かく話していたため、色々聞かれることもなく、



どんな感じか、鎖骨下あたりを見せて、背中を見せるだけでした。

(先生の後ろの学生さん?にも丸見えだわぁ(-_-;))





「あ~、掻きすぎだね」と先生。



「汗のせいで痒くなるのもあるんだろうけど、これは、


 

 きすぎによる慢性湿疹だね  」 



だそうですΣ(゚д゚ )





「薬の副作用なら、一部じゃなくて全身痒くて掻きすぎて湿疹になるよ。」と言っていました。



ですよね~~~~~~




「飲み薬だけもらってたの?塗り薬は?」



塗り薬はもらってないです~。




「じゃあ塗り薬出すから、掻くんではなくて塗ってね。今は、掻くから痒くなる悪循環になってるからね」と先生。




その都度、PC入力担当の女医さんに、あーでこーで、何が何で、と口頭で言っていく先生。


なぜにこの先生は自分で入力しないのだろうと思いましたが、


女医さんが言っていた、「ベテランの先生」という言葉を思い出し、



そうか、この先生はとても偉い先生なんだな!と思いました★


だから学生であろう人の数も多いのかな~と。






「しばらくは内分泌科もここに通うの?」と聞かれたので、



そのつもりです。このあと内分泌科に行きます。と答え、



「じゃあ一応予約入れておくけど、あっちがメインだからあっちの予約日が決まったら、また皮膚科受付に来て変更してもらって」と先生。





内分泌科と皮膚科は同じ日に出来るので助かりますね。






つづく。