【大学病院】皮膚科1回目、内分泌科2回目② | バセドウ病になっちゃった(´・_・`)

バセドウ病になっちゃった(´・_・`)

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2016年2月。

バセドウ病と診断されました。

皮膚科がそこそこスムーズに終わり、



内分泌科(内科の中に専門の先生がいます)に行きました。



受付を済ませたらトイレに行こう。予約はしてあるけど、時間もはっきりしてなかったし、



待ち時間も長いだろうし、と思っていました。




受付に行くと、



「では20番診察室前(中待ち)でお待ちください~」と言われました。




ええ!!!もう!?


「もう行っちゃっていいんですか?」と聞き返してしまいました。



「はい、どうぞ~」と言われました。




あ・・・トイレがまだ・・・・・。



しかし、すぐ呼ばれてしまっては困るので、トイレは我慢。



皮膚科にいた時から行きたかったけど、我慢だ我慢。。。





中待ちで待つこと5分。呼ばれました。(早い!早すぎる!)






「皮膚科、なんて言ってた~?」と先生。



「掻きすぎによる慢性・・・」と私が言ったところで



「湿疹ね~」と先生。



「薬もらった?」と聞かれたので、



「塗り薬が・・・あったと思います」と言うと、



皮膚科のカルテをチェックして、「アンテベートね」と先生。






「じゃあちょっと見てみよう、手を広げて~」



「まだちょっと震えてるね」



「脈は~・・・首は~・・・」と触診触診★




日赤ではなかった事です。



日赤では、診察前の血液検査の結果を見るだけでしたから。



脈をはかったのも、首を触ったのも、手を開いて見せたのも、初診の時の1回だけでした。





ちなみに、脈をはかってるときって緊張してしまいます(-_-;)


なので、頻脈と思われてしまうかも。。。





「あ!そうだ!保育園の関係で診断書が欲しいんですけど」と言ったのですが、



先生は「うん」と一度言っただけで、そのまま二人とも診断書の事を忘れ血液検査の結果の話になってしまいました。(笑)






「血液検査の結果だけど、ちょっと下がってるね」と結果を見せてくれました。



今まで見てきた場所(FT3、FT4、TSHなど)は分かるのですが、



初めて聞く部分もありました。




「バセドウ病だと●●が高くなるんだよ~。○○も関係してくるんだけど大丈夫だね~」とか。



●や○は、どの部分だったか、もはや記憶がございません。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハ!





さすが、注射器5本分採血しただけあって、



たくさんの結果が出てました。



何に使うのかさっぱりですけど(*`艸´)ウシシシ



でも久しぶりにコレステロールの数値とかも見れて良かったな~って思います。






「んじゃー、どうする?このまま薬飲むだけでいいかな?」と聞かれたので、



即答で「はい!」



「手術とかしなくていいよね?」と聞かれたので、



即答で「はい!!」と答えました。




手術やアイソトープをしないのであれば、漢方の事を聞く必要もないですし(実はすっかり忘れてただけとは言えない・・)





「じゃあ次回まで3錠でいいかな」と言いながらカルテに打ち込む先生。



打ち込んでる間って、待ってるだけなのでPC画面を見ちゃいますよね。



そこに、《次回薬の減量の可能性》と打ち込まれていました。





おお!キター!




まだ正常値じゃないので減量しちゃっていいのか分かりませんが、



次回の血液検査の結果次第ですね!



「採血してからそのまま診察で結果聞く?結果出るまで1時間半くらいかかるけど」と聞かれたので、




「はい!」と答えました。




1時間半待ってもその日のうちに聞きたい!




「じゃあ次は、7月15日でいいかな?」と言われたので、



スケジュール帳など持たない私なので自分の予定などさっぱり分からず、



「多分大丈夫です!」と答え、診察室をあとにしました。





つづく