初めまして★
このカテゴリでは、バセドウ病と診断されるまでを書いて行こうと思います。
2012年(平成24年)の秋あたりから顔が痒くなりました。
お風呂に入ると尚更痒く、掻いたせいで顔がデコボコになってきました。
化粧をすればまた痒く、化粧もろくに出来なくなったので、近くの総合病院へ行きました。
2時間以上待ったのに、お医者さんから言われた言葉はこれでした。
「化粧品のせいじゃない?最近化粧品変えたりしなかった?」
と、触るわけでもなく、ただ顔を見ただけでの診断でした。
確かに最近、基礎化粧品を変えた。
しかし、ちょくちょく変えていたし、元々皮膚も強く、荒れたりした事はなかった。
とはいえ、化粧品を変えたから=確かに変えた という事実があるので、
「はぁ~。そうですか」と答え、塗り薬だけをもらった。
塗り薬は、ロコイドクリームだった。
そしてお風呂上りに塗ったりすると、ちょっとだけ痒みも減ったが、
何より効果があったのは、「保湿」だった。
なんだ乾燥してたのか、と思い、
マメに保湿すればだいぶ良く、さぼってしまうと痒くなる、というのを繰り返していた。
(もともと面倒くさがりなので笑)
そして春が過ぎたころ、顔の痒みもなくなった。
乾燥のせいだったんだ。
この時はバセドウ病の症状もなかったので、本当にただの乾燥だったと思われます。
バセドウ病とは関係ないのですが、私の中で繋がるものがあるのでちょっと書かせて頂きました。
「また今年の秋から痒くなるのかな~」
などと思いながら、また次の秋が来ます。