人生と言う名の航海 | 奇跡も、答えも、問題も、すべては始めから自分の中に…

奇跡も、答えも、問題も、すべては始めから自分の中に…

風水や占い、神社仏閣なども好きな心理&エネルギー系セラピストです。


自分で自分に奇跡を起こす!Amebaグルっぽ
パフォーム・ア・ミラクル
占いは、古代より引き継がれた、光射す方へ向かう為の学問です!Amebaグルっぽ
占いは運命のサプリメント
ヒーリングは、自分の内側に内在するネガティブな機能を排除する能力です。
幸運を呼ぶ7つのヒーリング


以前の記事で、似たような記事を書いてるかも知れませんが…(^_^;)こんなたとえ話があります。


人生とは、大海原に浮かぶ一隻の船のようです。


もちろん船長は自分自身。行き先を見据えて、しっかり舵をとります。


けれども、時々嵐が来たり、大波に飲み込まれそうになる時もあります。


そんな時こそ船長は、力強く舵を握りしめている必要があります。


ところが、船が揺れて危うくなると、心配がゆえに船長に不満をぶつける人が現れます。


責めたり、ののしったり…それでも、そんなことに気を取られているわけにはいきません。


まっすぐ前方をみて、行うべき最善のことに集中するのみです。


また、不安や臆病な人が、耳元で泣いたり悲しんだりしていても、船長は一緒に泣いてはいられません。


船長にとって、初体験の大嵐であったとしても、負けるわけにはいかないのです。

もし船長が、不満さん、不安さん、臆病さんの言うことに、いちいち腹を立てたり、脅かされていたら、どうなってしまうでしょう。


舵から手が離れて、不安さんや臆病さんに舵を横取りされてしまいます。


不安さんや臆病さんに、舵取りをゆずってしまえば、「もう無理だ」とあきらめて沈没したり、「やっぱり引き返す」と、出航した港へUターンしてしまうでしょう。



もうお気づきですよね?人生と言う名の船の船長も、不安さんも臆病さんも、つまり自分自身なのです。


知らぬ間の不安、落ち込み、気づいたら落ち込んでいた。


そんな時…大事な舵をうっかり手放している証拠なのです。