
合掌は2つのものを1つに統合することを意味しています。
左手側は陰(マイナスエネルギー)や女性エネルギー、感性、受け取ることなどを象徴し、右手側は陽(プラスエネルギー)や男性エネルギー、理性、与えることなどを象徴していると言われています。
この左手と右手を1つに合わせる(接触)ことりより光がともり繋がるチカラが生まれます。
そして合わせた手の指先を天に向けた時、天からのエネルギーを受け取る強力な感覚が生まれ、そこに自然エネルギーが 降りてきます。
左手は天に繋がり右手は地に繋がる…
合掌には僕たちの身体と天と地と繋がり1つになるパワーが秘められていたのですね。
タイトルの「マイスネル小体」というのは、手のひらにある氣の放射のための器官です。
そこでレイキのアチューメントを受けるにも時間や余裕がない方にもオススメ出来る方法があります。
西式健康法で西勝造氏が創始した体系的な健康法で…「合掌四十分行」というものです。
肘を心臓より高く挙げて両手を合掌し、40分間その姿勢を 保ちます。
僕も挑戦しましたが、これがなかなか辛いです(笑)
でもその間合掌した手に意識を集中すると「人を癒やす手」が創られるというものです。
本来人の手には、そういった「手当て」のチカラを誰でも持ち合わせていますが、合掌しながらの意識の集中がマイスネル小体を開いてパワーを高めるのでしょうね。
日本の氣功界の重鎮・津村喬氏も2回やってみたそうですが、確かにそのたびに氣のチカラは著しく強まるようだと述べている様です。
しかも人生の中で一度これ(40分行)を行えば一生そのチカラが保持されるそうです。
気になった方はトライしてみてください。
クリアできたら…今日からあなたもヒーラーです(^∀^)ノ