僕たちは生きていく中で、様々な経験を経て無意識に自分に「限界」という名の鍵を掛けています。
そろそろ…その鍵を自分自身で外してみませんか?
普段の僕たちは、自分の中の限界がどれ程の大きさなのか?という認識をしていません。
僕が言う限界とは…顕在意識の中で、自身の心が崩れそうになる程の意識を感じるレベルくらいってことになりますかね。
ですから、無意識に限界という枠を自身で創り出しているので、その枠の中での感情や感覚、意識を持つことになります。
例えば…あなたが魚だったとします。
あなたが創り出した小さな水槽と大きな水槽では…あらゆる事象に対して感じるレベルも自身の心の余裕も違います。
あなたが創り出した見えない枠が、小さければ小さいほどストレスや悩み、不安などを含めた様々なネガティブ要因を大きく感じてしまうという事です。
見えない限界という枠は人それぞれに大きさが違います。
あなたは枠を大きくしたいですか?
ここで一つ質問です。
あなたにとって一番大切なものは何ですか?
愛ですか?
お金ですか?
自分自身ですか?
家族ですか?
他人ですか?
勿論大切なものは人それぞれと言いたい所ですが…
誰にでも共通する一番大切なもの…
それはやはり…自分自身の『命』ではないでしょうか?
僕が言いたいのは命そのものと言うことではなく…命がけになれば乗り越えられないものなど何もないということです。
命を代償にする!ということではありません。
命がけにならず…人はそれ以外の方法を求めてしまい苦悩するんです。
皆さんも気づいているはずです。心のどこかで…
『命がけは最後の手段だと…』
命がけとは命を落とすことではありません。
命がけになる『勇気』を持たないだけです。
本来…人はその勇気を誰でも持っています。
ですから、人というのは本来…乗り越えられないものなど何もないということです。