昨日…何度目かの過去世の旅へ行ってきました。
いわゆる前世療法の一つです。
詳しい話は置いといて…
僕の過去世に出てくる僕は殆どが『少年』です。
それも…どこか寂しげで孤独な感じです。
正直、僕の幼少時代は親に愛されていたし…表面的には明るく普通の少年?だったと思うけど…
なぜか心の奥底では毎日が不安と寂しさ、孤独感などでいっぱいだった様に思います。
過去世の僕と僕の幼少時代は…なぜか感覚が似ている様です。
周りの同級生、親や他人(大人)の意識を敏感に感じとることができたので…笑顔の裏にある寂しさや悲しさ、辛さや憎しみなどが伝わってきていた為の僕の寂しさだったのだと思います。
過去世の僕と、幼少時代の僕のことを思い出すと…僕が僕でありながら愛しくて仕方ありません。
本当に魂ってなんなんだろ?
でも本当に大事なのは過去世でも未来世でもなく…『今を生きている』自分自身なんだよね。
皆さんも僕も…今の自分自身を全て認めて愛してあげましょう。