あなたが普段誰かと話す会話は…あなたという人間を一度通して言葉となって表れます。
その時に相手が言った言葉は、あなたという人間像を映しているんです。
勿論…相手の人間性としての発言(言葉)の場合もあるとは思いますが、僕がいう相手とは…普段慣れ親しんだ相手や、ある程度お互いが知っている間柄と捉えてください。
もし何らかの会話で、相手から何かあまりいい感じではない発言を感じたら、それはあなたの内部にある『あまりいい感じではない』気を相手が表現しているということになります。
『人間なんだから会話の内容で判る』
そう思いますよね?
勿論そうなんですが…『他人は自分を映す鏡』と良くいいますよね?
他人を非難する前に自分自身が普段起こしている行動、発言、態度は他人の何気ない言葉で自分に返ってきています。
世の中…誰に対しても同じ態度をとれる人はそうそういないはずです。
職場の同僚にならはっきり言えるけど、まさか社長に同じくはっきり言えないですよね?あっ!言える人もいます(笑)
あっ!話がズレてきた~(^_^;)
相手の発言の裏には、その人の『本来の感情』ではなく…あなたというフィルターを通して言っていることが多いのです。
どうして?
なぜそんな言い方を?
と…相手を責める前にワンクッション置いて…言葉のニュアンスを感じとり、自分は『こんな風に思われている』から、そういう言い方をされるんだと感じてみてください。
相手の発言の意味をあれこれと考えるより、よっぽど早く相手の気持ちを理解できますよ。
相手に対して『イラッと』してたはずなのに…
普段そんなふうに思わせていたんだと…むしろ『ごめんなさい』と感じる余裕まで生まれてくるから不思議です(^_^)v
