『生存者の罪悪感』
事故や事件で多くの人が死んだにもかかわらず、運よく助かった人たちが感じる罪悪感のことです。
1000年に一度と言われる『東日本大震災』から3ヶ月が経ちました。
同じように恐怖体験をしながら、なぜ自分だけが助かってしまったのか?
悩む気持ちは理解できます。
でもそれは『答えのない問いにはまり込んでしまった』悩みだと、精神科医として世界的に有名なエリザベス・キューブラー・ロス博士は言います。
幸か不幸か生き残った人は…『生きる為に助けられたのだとすれば、生きる覚悟はあるのか?』
と問うべきなんだとも言ってます。
僕たち&私たちは罪悪感と反対の関係にある『平和と愛』を受け入れ…
『自分を許し、他者を許す』
僕たち&私たちは『罪に値する存在ではなく、許しに値する存在』なんだと気付きましょう。
もし…自分が罪の意識を持っていると気付いたら、同じように恐怖体験の末に亡くなってしまったあの人も、本当は生き残ったアナタを心の中から愛していたと思いましょう。事実そうなのですから。
『自分を許す』
『自分を愛する』
現実的にもスピリチュアル的にも大事なことです。