バセドウちゃんを『バセドウ病』から救ってくれたもの・・・ -17ページ目

18,『バセドウ病』で転勤に!(負のスパイラルver.)

『バセドウ病』が招いた、わたくし

営業職の30代女子、バセドウちゃんの

負のスパイラル、の構図をご覧下さい。



ある日、なんか不調

   ↓

不調が続く、脚が痛い

   ↓

病院行っても原因わからず

   ↓

いらいらする

   ↓

精神不安定状態

   ↓

究極にイライラ

   ↓

仕事中の運転でスピード違反を犯す

   ↓

イライラと焦り

   ↓

懲りずにまた、スピード違反

   ↓

まさかの、免許取り消し!

   ↓
仕方なく、無理して徒歩営業 

   ↓

体調悪化、公園で泣く日々

   ↓

ようやく、『バセドウ病』とわかる

   ↓

営業職続けられず

   ↓

内勤へ異動願い

   ↓

辞令が出る

   ↓

めでたく(?)、内勤に

   ↓

しかし!なぜか、転勤!



うひょ、転勤!

異動願いは出したけど転勤なんて!

わたしそこまで望んでいない!!


ショーーック!

慣れ親しんだ営業所を離れるのは・・・イヤん!!


・・・でも、これは会社の粋な計らいでした。

私のふるさと大分に戻って

暫く休養しなさいとの事でした。


(実際、業務についてみれば休養とは程遠いものの・・)



それに、私の故郷、大分県の別府市には

古くからある甲状腺の専門医

「野口病院」もあり、そういう面でも

私には好都合でした。



必死のときはよく分からないまま、

時ばかり流れましたが、


一度病気して健康のありがたさを知った時から、

人間、多少のことがあっても、

生きている事自体が幸せと感じられるものなのですね。



こんな感じの『バセドウ病』人生です。

この病気とのお付き合いは 

まだまだ、始まったばかり!


明日も続きます!

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