こんにちわ。トーです。
大田区大会の最終結果を載せるのを忘れてました。
雨天で流れに流れ、怒涛のごとく試合が消化された結果、
優勝 ゼットタイガーA
準優勝 糀谷イーグルス
三位 安方フェニックスA
三位 池上本町少年野球部
でした。
くりくり出場権をかけた城南春季リーグも今週末で決勝トーナメントに出場する8チームが出そろいそうです。
今年はどんなドラマが繰り広げられるのか?
楽しみです。
こんにちわ。トーです。
我が家の長女も今年で4年生となり、連盟の女子選抜チームに参加することになりました。
初めは、男の子のような風貌から「助っ人?」と言われていましたが、最後は6年生のお姉ちゃんにあだ名をつけてもらったりとご満悦でした。
(ちなみに、私トーも練習をお手伝いしましたが、知らぬ間にあだ名が付けられていました(笑))
基本的には4年生以上になった時点で参加可能なチームで、大田区内の女子選手を集めた選抜チームになります。
チームにおいて、出場機会も少なくない女子選手ですが、このようなチームを連盟で形成し、区外の大会に参加していくのは、彼女たちにはいい機会になるでしょうね。
女子プロ野球もメディアなどへの露出が増えてきました。
Yahoo!では、スポーツカテゴリにおいて、プロ野球の中に「女子プロ野球」がコンテンツ化されています。
東京MXTVでは、週末に行われている女子プロ野球の録画放送や、「East Astraia(イーストアストライア)」という埼玉に本拠地を置くチームの応援番組も!
(元ジャイアンツの宮本さんがMC)
自分がやる野球以外は全く興味のない娘も、この番組は欠かさず見ていますし、神宮球場で行われるはずだった「ヴィクトリアシリーズ(※註1)」の初戦も見に行きたいと言っていたほど。
残念ながら雨天中止になってしまいましたが・・・。
今、野球界は野球が好きな女子が、大人になっても“本気で”続けられる環境が整いつつあります。
学童・中学でも女子チームがあり、高校に至っては、2007年当時たった5校だった女子硬式野球部も2012年では17チームまで増えました。
男子高校野球部は全国で4000校ほどあるので、その数にしたらまだまだですが、確実に環境は整いつつあります。
本当に好きならば、続ければいいと思う親心。
娘にしてみれば、女子選抜チームに参加することで新しい友達も増えますし、違う環境で練習することで違った野球も覚えることでしょう。
親としては、サポートするのみ。
初練習を終えた昨日。
最初はそれほど乗り気ではなかった娘も、満面の笑みで楽しかったを連発。
楽しいことが学童野球にとって大切なことだと思います。
違った環境でできることに感謝しつつ、頑張ってもらいたいものです。
※註1補足
通常4チームで週末トーナメントを行う「ティアラカップ」とは別に、2チームずつの選抜選手で2戦を戦う、プロ野球でいうところのオールスター。

