大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -39ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

秋季リーグ最終戦です。
このメンバーでやる最後の試合になります。

相手は一学年上の選手で構成されるチームです。

初回、どれだけ頑張れるかが、力が上のチームと戦う上で大事なことです。

が、この試合、初回に三点を献上してしまいます。
やはりフォアボールやエラーが絡んだもの。

ずっとこんな野球。


来年こんな野球やってたら勝てません。


反省は十分にしました。
今日は結果のログだけです。
雨で流れに流れ約1か月振りのリーグ戦です。

この日の試合は、初登板のピッチャーを試します。
予選リーグ敗退も決まっているため、勝つよりも大事な収穫を得にいきました。

初回、ゼロ封。
ただ、2回3回とエラーやフォアボールも絡み徐々に点を取られていきます。

打線も振るわず2点を取るのが精いっぱい。
ピッチャー3人使いましたが、それぞれ3つ以上の四球(最大4)。

フォアボールはヒットと同じ。いやそれ以上のダメージがあります。
盗塁されれば二塁打になったのと同じ。
三塁も盗塁されれば三塁打になったのと同じ。
私はそう考えます。

ピッチャーがフォアボールを出すと、野手も守備の流れが悪くなりエラーを誘発してしまいがちです。
(ここでエラーしないで踏ん張れるチームは強い)

今日の失点の要因はまさしく「それ」なんです。



すぐに直せる課題ではありませんが、来年に向けての最優先強化ポイントになるでしょう。
こんな試合をしていたら勝てませんね。

不安は的中。
フォアボールの連発。

チームの核としてどちらを添えようか?という将来的な期待。
今日はどちらのピッチャーで勝負する?という勝負への決断。

それどころの話じゃない。

ストライクが入らないことには勝負にならない。
先発→85球で7四死球(三振3)。
二番手→25球で4四死球(三振1)。

例え勝っても恥ずかしいぞ。


新人戦で敗れた相手にリベンジを!と思いましたが、お話になりませんでした。

相手云々よりも、自分たち。
眼の色変えて練習しないと、来年も勝てないよ。


と、いう反省もありながらも、光明あり。
なかなかヒットが出なかった選手に、ついに安打が。

いっつもいっつも振り遅れて、ボテボテで、足も速くないのでヒットが難しい。
でも、
今日は、

三塁線に鮮やかなライナー性のヒット。

やったな!
上位4チームに入ることで、1月に開催される他地域の大会に出場する権利が得られるトーナメントです。
5年生以下のトーナメントで連盟に所属する全てのチームが出場します。

大事な初戦なので、この1年で成長著しい選手を先発に起用しました。
先発を考えた時に一番安定感はあります。
先攻の初回、1点を先制しましたが、その裏にミス絡みで2点を返される展開。

いつもならここで落ち込みますが、2回3点、3回7点と相手の隙をつきながら、バットでも点を取る野球がうまくできました。

まずは初戦突破できたことはGood。
だけど、次の相手は夏に苦汁をなめさせられた相手。

簡単には勝たせてもらえないことはわかっていますが、短い期間とはいえ選手がどれくらい成長したのかを確認するいい機会です。

深夜0時を過ぎ、日付は29日となりました。
昨日、嫁が無事退院しました。
何かと忙しく、また試合や練習も雨に邪魔される始末。更新も滞ってましてすんません。ゆうはる母さんのコメントみて、はっと思い出しました。(←ゆうはる母さん、ありがとうございます。)

嫁は一ヶ月も寝たきりだったため、体力や筋力の衰えは明確。
産後、血液をうまく押し上げることができず足のむくみもあります。
これが治らないと、歩いたりできないんだって。

さて、我が家の新しい家族の次男坊は10月23日の夜に無事産まれました。2499gです。
陣痛が来ても子宮口が開かず、やばいよ、やばいよと出川哲朗状態。
帝王切開か~っ!てことで、準備が進められていた所、いざ手術室へGO!という時にガンガン子宮口が開き、普通分娩にてお産終了。
長男、長女に続き、ミラクル安産でした。

その次男坊ですが、黄疸が出て退院が一日延び、本日退院予定です。

迎える準備万端。
我が家も一段と賑やかになります。

少子化に一役かってます。