20111106 ●秋季リーグ6回戦2-8(6回時間切れ) | 大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

雨で流れに流れ約1か月振りのリーグ戦です。

この日の試合は、初登板のピッチャーを試します。
予選リーグ敗退も決まっているため、勝つよりも大事な収穫を得にいきました。

初回、ゼロ封。
ただ、2回3回とエラーやフォアボールも絡み徐々に点を取られていきます。

打線も振るわず2点を取るのが精いっぱい。
ピッチャー3人使いましたが、それぞれ3つ以上の四球(最大4)。

フォアボールはヒットと同じ。いやそれ以上のダメージがあります。
盗塁されれば二塁打になったのと同じ。
三塁も盗塁されれば三塁打になったのと同じ。
私はそう考えます。

ピッチャーがフォアボールを出すと、野手も守備の流れが悪くなりエラーを誘発してしまいがちです。
(ここでエラーしないで踏ん張れるチームは強い)

今日の失点の要因はまさしく「それ」なんです。



すぐに直せる課題ではありませんが、来年に向けての最優先強化ポイントになるでしょう。