大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -14ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

こんばんわ。トーです。

間もなく卒団を控える六年生の練習の一コマです。

さて、この写真。
何をしているでしょう・・・??




明らかな土下座。
決して締めているわけでも、辱めているわけでもありませんヨ(笑)


答えは、500円チェレンジの再挑戦を懇願しているところです。


六年生は、中学に向けた練習をしています。
闘志むき出しにするための「ニンジン」をぶら下げるわけです。


写真奥のほうにあるオレンジ色のものはカラーコーンをひっくり返したもので、バントをしてこれに入れば50円。
そんなことを卒団間近の選手たちとやっています。


そんな折、総監督がきて、タバコの空箱に500円を入れて立てました。
さすが総監督。
太っ腹!


バントをして、あてればゲット!
というルールで再開です。


単純明快なゲームなんですが、以外と当らないものです。



何周かした後も当たらず、夕暮れ・・・。
練習も終わりに近づくも、500円という高額なニンジンをなんとかゲットしたい選手たち。
そして、懇願(笑)


ま、最終的にも当たらず。
でも、宝探しにしました。

ボールを散らばし、その下に500円を忍ばす。
ボールをどれだけ早く片付けられるかを試すにはいいゲームでした。
だって、ボールを一つ拾い上げ、拾い上げたボールはカゴに入れてまた次を拾いあげる。

その中に500円は隠れてるわけもなく。
コーチの背後に隠れているボールの下が当たりなのです。

恐ろしく早いスピードには驚きましたね(笑)



運よく?ゲットした選手はいい小遣いになったのでは?と思います。



こいつらと、こんなことができるのもあと僅か。
週末の日曜日は、彼らを送る会。

実質の終了となります。


こんにちわ。トーです。

最近は毎週のように中学部の練習に参加させてもらっています。
子供たちにとって、とてもよい刺激になっているようです。

寒空ではありますが、中学2年と1年生の先輩たちが、彼らに手取り足取り教えてくれています。

全く勝てなかった時代、そう子供たちが4年生の頃に六年生、五年生だった兄ちゃんたちです。


タイムスリップしたみたいで、でも子供たちも大きくなっていて・・・なんだか嬉しいのですが複雑な気持ちでした。


今週末も参加させて頂けるため、行ってきます^^



こんにちわ。トーです。


24日(土)に中学チームの体験練習に参加してきました。
我がチーム含めて3チームが参加しました。

1学年で20~30名を誇る大所帯のチームです。
中学2年生が、練習の相手をしてくれましたが、生憎グランド不良により外野の芝生部での練習となりました。。

自分たちが「お客さん」という意識があるからでしょうか、言わなくても子供たちの行動は早いですね^^
きっと緊張しているのでしょう(笑)


参加した子供たちの感想。


「中学生が丁寧に教えてくれて楽しかった」

「ボール回しが早かった」

「ボールがすごい伸びてきた」

「本当は厳しいのに、それを隠すように楽しさを演じているところが逆に怖い」


もう・・・。
最後の意見については、小学生ではないですね。


さて、この子たちのうち、何人が中学部に進むでしょうか。
出来れば、小学生の時に叶わなかった目標を中学部でベンチ入りを勝ち取って、叶えてほしいですね。


こんにちわ。トーです。


11/18(日)に、最後のお疲れ様会を開催しました。

春季大会、秋季大会とも、最終戦を終えた後に、各学年のチームごとにお疲れ様会を行っています。
Aチームは、秋季大会を終えケジメのお疲れ様会です。

選手はもとより、お母さんたち、スタッフ・・・
本当にいいメンバーで過ごせた三年間でした。

最後の挨拶では、子供たちにひとつだけ言葉を送りました。




元々、少年野球に携わる前までは、バレーボールをやっていました。
選手たちに贈った言葉とは名将、柳下晶一監督の言葉「人生負け勝ち」です。

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人は勝っているとき、必ず「負けの芽」を育んでいる。
そして負けの中には次へつながる「 勝ちの芽」がある。
勝ちは負けの隣にある―。
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人生の荒波に揉まれていく子供たちに贈った言葉です。



残り一か月。
改めて大切に過ごそうと思いました。


こんにちわ。トーです。

11月11日(日)に大田区城南軟式少年野球連盟中学部の決勝戦を見てきました。
今年は、【大森ホワイトスネークスA vs グランフレールA】というカードです。

試合序盤、グランフレールが怒涛の攻撃を見せます。
序盤で、グランフレールAが3点のリード。

ピッチャーも、準決勝同様の背番号4番の選手です。
低めにコントロールされたボールを大森ホワイトスネークスAが打ちあぐねています。

しかし、試合後半。
突如コントロールが乱れます。
なんとか抑えて、二番手へ。

キャプテンが登板します。

追加点を取り、スコアは4-0でグランフレールリード。
ピンチの後も、ショートライナー&ゲッツーで乗り切り、初の冠。

グランフレールAが意地を見せた決勝戦でした。


うちの選手たちもこんな中学生になった時に、こんなしびれる試合をしてほしいですね。