20111225 サンタクロースが届けてくれたもの | 大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

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 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

我が家の小学生は二人。四年生と二年生。

ともに、サンタクロースの存在は信じています。

(だって、フィンランドにいるでしょ?)


サンタクロースがプレゼントを運んでくれるという、なんとも都合の良い出来事は、どの家庭でもお父さんやお母さんが「リサーチと代行」を行うことで成立していますね。

サンタはサンタ、親は親。

親として、今年はグローブをプレゼントしました。

サンタに宛てて欲しいものだと絵を書き窓ガラスに張りましたが、どんなグローブがいいのかサンタさんはわからないから、お父さんが買おう。

そんな話をしたからです。



さて、我が家のサンタクロース(父)のお話です。



サンタクロースが、欲しいものをプレゼントしてくれるのは小学校三年生までです。

今年四年生になった長男にはこんな話をしました。


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サンタクロースは、小学校四年生以上の子供にくれるものは決まってるんだよ。

その子が、「できるけどやらない」ことや「やらなきゃいけないこと」の3つから何かを選んでプレゼントしてくれるんだって。

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我が子は、算数と国語(漢字)が苦手。

つまり、3つのうち二つは「ドリル」というもので決まったわけです。


残り1つが何なのか?

一緒に考えましたが、答えは出しませんでした。



明けて25日の朝


プレゼントを探す長男。

家族全員へのプレゼントが、それぞれ宛に梱包されておいてあります。


長男宛のプレゼントを開けると、グローブの手入れキットでした。

そう。

使いっぱなしで、手入れしない長男に、グローブを買った代わりに手入れする約束をしました。

ただ、手入れするものがないので、明日買いに行こうと話をしていた矢先の出来事。


うむ。

今年のサンタ(父)のストーリーは完璧でした。