我が家の小学生は二人。四年生と二年生。
ともに、サンタクロースの存在は信じています。
(だって、フィンランドにいるでしょ?)
サンタクロースがプレゼントを運んでくれるという、なんとも都合の良い出来事は、どの家庭でもお父さんやお母さんが「リサーチと代行」を行うことで成立していますね。
サンタはサンタ、親は親。
親として、今年はグローブをプレゼントしました。
サンタに宛てて欲しいものだと絵を書き窓ガラスに張りましたが、どんなグローブがいいのかサンタさんはわからないから、お父さんが買おう。
そんな話をしたからです。
さて、我が家のサンタクロース(父)のお話です。
サンタクロースが、欲しいものをプレゼントしてくれるのは小学校三年生までです。
今年四年生になった長男にはこんな話をしました。
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サンタクロースは、小学校四年生以上の子供にくれるものは決まってるんだよ。
その子が、「できるけどやらない」ことや「やらなきゃいけないこと」の3つから何かを選んでプレゼントしてくれるんだって。
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我が子は、算数と国語(漢字)が苦手。
つまり、3つのうち二つは「ドリル」というもので決まったわけです。
残り1つが何なのか?
一緒に考えましたが、答えは出しませんでした。
明けて25日の朝
プレゼントを探す長男。
家族全員へのプレゼントが、それぞれ宛に梱包されておいてあります。
長男宛のプレゼントを開けると、グローブの手入れキットでした。
そう。
使いっぱなしで、手入れしない長男に、グローブを買った代わりに手入れする約束をしました。
ただ、手入れするものがないので、明日買いに行こうと話をしていた矢先の出来事。
うむ。
今年のサンタ(父)のストーリーは完璧でした。