日本ハムが行く! -98ページ目
野球が無い日は平和ですね(笑)

こういう時にデータを整理していかないと追いつかなくなる・・・
※既に遅れがでている(苦笑)

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<少し気になるホフパワーの打撃>

オープン戦・公式戦とここまで見てきて、

一つ気がかりなのがホフパワーの打撃です。

現在ド派手な活躍をしているため、

つい見落としてしまいがちなのですが・・・


外国人打者が良い成績を納めることができるかどうか・・

という境目になる?とも言われている逆方向への打撃です。
※外国人に限らないかもしれませんが

真ん中~内角はめっぽう強いことが見てて分かるのですが、

問題は外へ逃げる変化球・外に落ちる変化球

ホフパワーの打撃を見ていると、

踏み込んで引っぱりに行く打撃が目立つので、

逆方向への打球が極端すぎるほど少ないんですよね。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【ホフパワー 打球方向】
打球方向の合計→28本(三振は除く)
右方向   →19本(67.8%)
センター方向→ 4本(14.2%)
左方向   → 5本(17.8%)
左方向(逆方向)への安打は0本

$日本ハムが行く!
※ひとつ「左飛」の色を塗り忘れています

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

外の変化球は引っ張りに行くと相手の思うつぼ。

逆方向への鋭い当たりをほとんど見せないホフパワー。

相手も「徹底して弱いところをついてくる」ため、
※最近外の変化球で攻めて来ることが増えてきた気がする

この先、外角の変化球の見極めが勝負どころとなるかもしれませんね?

「とても真面目」ということなので、

順応してくれると思いますが、頑張って欲しいところです。

杞憂に終われば良いのですが・・・

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<与田氏と川崎氏に挟まれる(笑)>

全然どうでも良い話なんですが・・・

当ブログは、日々平均6000アクセス~8000アクセスぐらい

なんですが、

時々「ドカン」とアクセス数が向上する日があるんですね。

ヤフーのスポーツ欄にリンクが貼られた時なんですけども・・・

ありがたいコトなんですが。


で、昨日の夜中ですかね。

いきなりアクセス数が飛躍的に爆発していたので、

またヤフースポーツにリンクでも貼られたかな?と思い、

ヤフーの「スポーツ」をクリックしたところ、

予想通りリンクがありました。

iphoneから見るとこんな感じ。

※赤枠の中です
$日本ハムが行く!

パソコンから見ても同じ位置にリンクがあります。


「与田氏」の記事と「川崎氏」の記事の間に(苦笑)


こんな偉大な二人の間に貼って頂けるなんて恐れ多いのですが(苦笑)
※与田氏→2009年WBC投手コーチ・NHK野球解説者
※川崎氏→元プロ野球投手・野球解説者



ちょっとビビってしまいました。

皆さん、いつも見て頂きありがとうございます。

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【関連記事】
斎藤佑樹の全投球を振り返る.1
~右へ左へ下へ・・意図的に球を動かす投球術に将来性を見た~

※4月18日記事

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~追い込んだ後の投球・ボール先攻時の投球は明確な傾向が~

※4月19日記事

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<4月24日 対楽天戦! 斎藤佑は2勝目!>

このカードはしっかりと勝ち越しておきたいため、

重要な1戦となりました。

今日の先発は大注目の斎藤佑樹。

結果としては6回を3失点(被安打8)

本塁打を2本浴びたものの、しっかりと試合を作りました。

そして、この日の登板で公式戦2戦目となりましたが、

大体ですが、斎藤佑の投球スタイルが見えてきましたね。

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<見えてきた斎藤佑の投球スタイル>

新聞やネット等では・・・

「多彩な変化球で」

とかなり大雑把に斎藤佑の投球をまとめられてしまうのですが、

大体どのカウントで何を投げるのか。

何を得意としているのか。どういう傾向があるのか。

そういったものが見えてきた1戦でした。


【4月24日 斎藤佑 全球種】
$日本ハムが行く!

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※直球とツーシームの区別が難しいため、この2つのみ多少誤差があると思います
※「すぽると」では直球=14%となってましたが、ツーシームと見るか直球とみるか・・の差ですね


基本的な球種は前回登板と変わりませんね。

カット・ツーシーム・フォークを使い、

左右~下にボールを動かし、打者の芯を外して打ち取る投球スタイル


注目したいのは投球の中で一番割合が多く、

投球の軸になっているスライダーです。

このスライダーはどんな状況下で使っているかというと・・・

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<斎藤佑 投球の4割を占める「スライダーを投じるカウント」>

【4月24日 スライダーを投じるカウント】
$日本ハムが行く!

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投球の4割を占めるスライダーは、

主に浅いカウントで使用してきます

スライダーでストライクを取れる強い自身を持っているのか、

このスライダーが投球の軸となっており、

このスライダーで有利なカウントへ導く投球が基本となります。

変化球でストライクを取れる・・・

というのは、やっぱり大きいんですね。
※ルイーズには甘く入って打たれましたが(笑)

では、追い込んだ後はどの球を使う傾向にあるのでしょうか?

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<斎藤佑 2ストライク時の球種内訳>

【4月24日 2ストライク時 球種内訳】
$日本ハムが行く!

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追い込んだ後は、フォークを選択する確率が高いですね。

1戦目も同じ傾向でした。

状況にもよりますが、

決め球は基本的に「フォーク」と言ってもよいのではないでしょうか?

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<安打を打たれた球は、全て真ん中~高め>

更なるレベルアップをするためには、

もちろん「被安打を減らすこと」になると思います。

ちなみにこの日、安打を浴びたのは・・・・

【斎藤佑 4月24日 被安打投球データ】
$日本ハムが行く!

この日は真ん中~高めの球がやや多かったようです。

打たれているのは、全て真ん中付近の高さに来た球ですね。


今後、どの部分を伸ばしていくのか・・・

非常に楽しみなところですね。

そして、斎藤佑の投球データも各球団に入っているでしょうから、

「どのように他球団が崩しにくるのか」

これも楽しみの一つです。

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結果はご存知の通り、

9回裏、ルイーズにサヨナラ本塁打を浴び惜敗。

まぁ、個人的に今日はこの勝ち負けよりも・・・

「八木の投球」がポイントでした。

理由は前回の記事にも書いた通りですが、

「八木が先発として計算できるようになればデカイ!」

ということ。

先発陣の層がかなり厚くなりますからね。

勝ち負けよりも、こちらの方が気になってました。
※もちろんわざわざ観戦しに行ったのだから、勝つに越したことは無いのですが・・

さて、八木の投球はどうだったでしょうか?

明日は仕事で朝早いため、さくっといきましょう。

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<八木の投球を振り返る>

投球回数→6回 失点3(自責3)
被安打 →5
与四死球→3

【4月23日 八木 球種内訳】
$日本ハムが行く!

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直球   →134km~138km
シュート →134km~136km
スライダー→120km~130km
カーブ  →110km~115km
スクリュー→125km~130km


もともと奪三振率は高くなく、

技巧派の投球でゴロを打たせて行くタイプです。

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<3回から立ち直る八木。強気の投球に変化した八木ー大野バッテリー>

さて、注目の立ち上がりですが・・・

いきなり捕まります。

1・2回を投げて3失点。

変化球の「ボール」が目立ち、リズムが作れない

躍動感もなく、

慎重になりすぎているような印象を受けましたね。


しかし、3回からガラっと変わってきました

直球の割合が明らかに増え、躍動感のある投球が戻ってきました。


【1回ー2回 球種内訳】
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直球の割合は少なく、変化球で交わしにいく部分が目立ったように感じた。
縮こまって投げてるせいなのか、
球に勢いも感じられず・・・
「ボールも先攻→球数多くなる→リズムが作れない」
悪循環に陥り、厳しい立ち上がりとなる。


【3回ー6回 球種内訳】
$日本ハムが行く!

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躍動感あるフォームが戻ると同時に、
直球の割合が大幅に増えた
ここから被安打は「0」。
結果的に攻めの投球が好をそうしたようです

やはり、技巧派とはいえ「攻めの気持ち」を忘れてはイケナイ・・
ということか。
ピッチングというのは難しい。

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<真ん中以上に球が集まる>

結果は6回3失点・・・

ということでまずまずですが、

まだボールは真ん中以上の高さに集まっていましたね。

ここは次の課題となるのでしょう。

本来の八木であれば、

低めにボールを集め、スクリューを有効に使い、

もっとリズムよく試合を進められるはずです。

次回はその辺りに注目したいですね。


【4月23日 八木 高低内訳】
$日本ハムが行く!

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投球の6割は真ん中以上の高さへ
本来の八木を考えれば、
もっと低めに集めたいところ・・・

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つづく

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