9回裏、ルイーズにサヨナラ本塁打を浴び惜敗。
まぁ、個人的に今日はこの勝ち負けよりも・・・
「八木の投球」がポイントでした。
理由は前回の記事にも書いた通りですが、
「八木が先発として計算できるようになればデカイ!」
ということ。
先発陣の層がかなり厚くなりますからね。
勝ち負けよりも、こちらの方が気になってました。
※もちろんわざわざ観戦しに行ったのだから、勝つに越したことは無いのですが・・
さて、八木の投球はどうだったでしょうか?
明日は仕事で朝早いため、さくっといきましょう。
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<八木の投球を振り返る>
投球回数→6回 失点3(自責3)
被安打 →5
与四死球→3
【4月23日 八木 球種内訳】


直球 →134km~138km
シュート →134km~136km
スライダー→120km~130km
カーブ →110km~115km
スクリュー→125km~130km
もともと奪三振率は高くなく、
技巧派の投球でゴロを打たせて行くタイプです。
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<3回から立ち直る八木。強気の投球に変化した八木ー大野バッテリー>
さて、注目の立ち上がりですが・・・
いきなり捕まります。
1・2回を投げて3失点。
変化球の「ボール」が目立ち、リズムが作れない。
躍動感もなく、
慎重になりすぎているような印象を受けましたね。
しかし、3回からガラっと変わってきました。
直球の割合が明らかに増え、躍動感のある投球が戻ってきました。
【1回ー2回 球種内訳】


直球の割合は少なく、変化球で交わしにいく部分が目立ったように感じた。
縮こまって投げてるせいなのか、
球に勢いも感じられず・・・
「ボールも先攻→球数多くなる→リズムが作れない」
悪循環に陥り、厳しい立ち上がりとなる。
【3回ー6回 球種内訳】


躍動感あるフォームが戻ると同時に、
直球の割合が大幅に増えた。
ここから被安打は「0」。
結果的に攻めの投球が好をそうしたようです。
やはり、技巧派とはいえ「攻めの気持ち」を忘れてはイケナイ・・
ということか。
ピッチングというのは難しい。
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<真ん中以上に球が集まる>
結果は6回3失点・・・
ということでまずまずですが、
まだボールは真ん中以上の高さに集まっていましたね。
ここは次の課題となるのでしょう。
本来の八木であれば、
低めにボールを集め、スクリューを有効に使い、
もっとリズムよく試合を進められるはずです。
次回はその辺りに注目したいですね。
【4月23日 八木 高低内訳】


投球の6割は真ん中以上の高さへ。
本来の八木を考えれば、
もっと低めに集めたいところ・・・
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つづく
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