簡単にケッペルの投球を振り返りたいと思います。
仕事であまり見れませんでしたが、
1回~2回は打ち込まれ、早々と2失点。
3回以降は・・・
危ない面を見せたり、いつも通り先頭打者を出してみたりと
不安定な部分を見せつつも7回を2失点で踏ん張ってくれました。
そして、3回以降配球をガラリと変えた大野の好プレーでもあるかもしれません。
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<1回~2回は変化球中心の投球。やや守りに入ったか。>
まずはケッペルの全球種内訳から。
【5月7日 ケッペル 球種内訳】


普段スライダーが30%近くを占めるんですが、
今日は少ないですね。
打ち込まれた1回~2回の投球内訳を見てみましょう。
【ケッペル 1回~2回 球種内訳】


最近なにかと打ち込まれているケッペルだったので、
普段よりも多めの変化球で入ってきましたね。
スライダーもそうですが、
普段あまり使用しないカーブやチェンジアップも多めに使ってきました。
どうも今ひとつと考えたのか(実際これらの変化球も打たれたし)、
3回以降はガラっと配球を変えてきました。
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<3回以降は直球系が主体!低めに集めるケッペルの投球>
3回以降の球種内訳は下図となります。
明らかに直球系が主体に変化しました。
【ケッペル 3回以降 球種内訳】


そして、ケッペルはこの直球系低めに集めます。
【3回以降 直球系 高低内訳】


ケッペルの直球は動くツーシーム(ムービング)なので、
低めに集めるのが鉄則。
4月16日と22日のケッペル直球系高低内訳を見てみると、
低めは58%くらいなので普段よりもやや低めに来ていた様子。
※4月30日のケッペルデータは打ち込み中なので現在未集計です、すいません。
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<まとめ>
3回以降、直球系主体に思い切って修正した大野。
それに応えて低めに直球系を投げ込んだケッペル。
「2人の好プレー」と言えるかもしれませんね。
そして、中田や二岡もよく打ってくれました。
その辺りは他のブログ様を見て頂いた方が良いと思います。
これ以上書くと長くなってしまうので・・・(笑)
さて、明日は斎藤佑。どんな投球を見せてくれるのか?
楽しみですね~。
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