さて、対オリックス3連戦は2勝1敗という成績で終えました。
ソフトバンク3連戦がウルフ・ケッペル・斎藤佑ということを考えると、
ちょっと不安なので3タテしておきたかった気もしますが、
それは贅沢な考えでしょう(苦笑)
しかし・・・
今のところの日ハムは・・・
先発も6人全員がある程度計算できる。
※2軍では吉川・糸数が今か今かと出番を待ってるし(笑)
中継ぎ以降も不安無し。
打線も比較的好調。
ここまで「不安が無い日ハム」というのは、
あまり見たことが無い気がします。
もちろんシーズンは長いので、これから故障者がでたり、
調子を大きく崩す選手がでたりするので思った通りは行かないと思いますが。
とりあえず今日は時間が無いので、
八木の投球だけ簡単に振り返りましょう。
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<走者無し→直球主体。 走者有り→変化球主体の大野の配球>
まずは、全球種内訳。
ちょっとスライダーとカーブの見極めが難しい球があったため、
多少比率に違いがあるかもしれませんが、
大体あっていると思います。
【5月5日 八木 全投球内訳】


前回とほとんど変わらず。
そして、ちょっと気づいた点が一つ。
これは大野の配球なんですが、
「走者無し」のケースと「走者有り」のケースです。
良い悪いは別として、ずいぶん偏るもんだなぁ・・と思ってしまいました。
・走者無し→直球主体の投球
・走者有り→変化球主体の投球
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<走者無しの投球>
【走者無し 球種内訳】


走者がいない場合は直球がメインの投球ですね。
ちなみに、初球の入り方は・・・
【走者無し 打者初球の入り方】


走者無しの打者初球はほとんど直球。
※サンプルのデータは少ないのですが・・・
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<走者有りの投球>
【走者有り 球種内訳】


走者が塁上にいる場合はスライダー+カーブがメインの投球。
直球は26%程度の割合で、あくまでも見せ球。
ちなみに初球の入り方は・・・
【走者有り 打者初球の入り方】


走者が塁上にいる場合、ほとんど変化球から入ってきます。
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<まとめ>
ここまで日ハム投手陣の配球・球種データを全て取っているのですが、
大野の配球に関しては、
こういった極端な場面をよく見かけるんですよね。
詳しい「例」などは後日記載するとして・・・
ここまで極端で相手に読まれないのかな??
と余計な心配をしてしまうような。
ただし、そういった「強気な配球」こそが大野の良い部分なのかもしれません。
早く鶴岡に戻ってきてもらい、
鶴岡がどのような配球をするのかじっくり見てみたいものですね。
大野との比較が楽しみです。
ちなみに、今日の八木の2塁牽制は素晴らしかったですね~。
通常あのケースで2塁牽制はしないので、
多分、内野間でのサインプレーだと思うんですが、
大事な局面でハマりました。相変わらず牽制が速い!
クイックは僕計測で1秒23~1秒26付近と平均程度~やや遅いのですが、
※最近計測した中では斎藤佑の1秒10~1秒13が一番速いかな・・
この牽制の速さは武器になりますよねぇ。
今後、クイックのタイムも全投手きちんと計測して行きたいと思います。
今までは結構適当にバラバラと計測しているため、
自分で測定しておいてあまり信憑性が無いんですよね(苦笑)
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