と、若手の活躍もあり4連勝。
ついにソフトバンクと同率首位に並びました。
こうやって若手の出場が増えると見ていても楽しいですね。
頑張ってほしいものです。
そして、ケッペルが6回2失点と頑張ってくれて8勝目。
やや真ん中付近にボールが集まったりしましたが、
自慢の低めに集める投球でアウトを稼いで行きました。
普段よりも少しスライダーを多めに使っていたようですね。
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<7月3日 ケッペル 球種内訳>


ケッペルの速球は全てツーシームです。
このブログでは「直球系」と括っています。
この日も、いつも通り直球系中心の投球となりました。
投球の69%が直球系。
ただし、普段は80%近くが直球系なので、
普段よりもスライダーが多めになったようです。
まだ明確なデータとしてはでてないのですが、
配球の傾向を鶴岡と大野でじっくり見ていると、下記のように感じます。
【大野の配球】
・リスクはなるべく取らない傾向
・得意な球種・その日良い球種等は徹底して使用すること有り
・当然だが、投手の長所を生かす
【鶴岡】
・大野と比べると、状況に応じてやや柔軟な配球をする
・割と無難な配球
・当然だが、投手の長所を生かす
どちらも「そこでそれを要求するのか!」という感心するような
リードを見せることもあり、
1球1球の意図を感じ取れることも多いので、レベルは高いと思います。
どっちが優れているかと言えば、ほとんど互角だと思いますが・・・
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<低めに集めるのはケッペルの真骨頂>
低めに集める投球はケッペルの真骨頂。
この日の投球の低め率は47%となりました。
普段より数値はやや低めですが、
しっかりと低めへ集めたことが好投の要因の一つとなっていると思います。
【参考データ:各投手の低め率】
※データ未集計の試合がいくつかあります

他投手で目立つのは斎藤佑ですね。
課題に上げていた直球の威力が向上してくれば、
各打者低めの変化球に手を出す確率が上がり、
被打率が低下(向上)していくと思われます。
結果・・・
失点が少なくなり、勝てる投手となるはずです。
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<他の話題.1>
7月15日(金)・16日(土)と札幌ドームのチケットを購入しました。
本当は3連戦全て見ようかな・・・
と思っていたんですが、
17日(日)の飛行機のチケットで思うような時間が取れなさそうなので、
2試合のみ観戦で行こうと思います。
日ハム戦も楽しみなんですが、
久しぶりに「だるま」のジンギスカンを食べに行くのが楽しみで(笑)
<他の話題.2>
先日、会社の健康診断があったのですが、
LDLコレステロール値が少し高い値がでてました。
※基準値よりちょっとだけ高い程度ですが
1年の3/4はビジネスホテルorレオパレスで過ごしているため、
この期間の食事は全てが外食orコンビ二ということで、
明らかに食生活のバランスが悪いと思われます(苦笑)
好きな物しか注文しませんし。
なので・・・
・今後は外食でも食事のバランスを気をつける
・足りない栄養分に関してはサプリで補う
というのを無理無い程度に実行していこうと思います。
やっぱり年には勝てないのかなぁ・・・
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