日本ハムが行く! -62ページ目
まず、チームは楽天に3タテを喰らってしまいました。
今日ダルビッシュで落としたのは痛いなぁ・・・

2失点目の小谷野のプレーは、ちょっと気の毒でしたね
打者が内村で俊足。
あの打球、小谷野としては中途半端なバウンドで処理せざるをえなくなります。
勝負に行ったのですが、ボールはポロリとこぼれ・・・
上手く処理してもギリギリのタイミングですが、
小谷野であればアウトにできるかも・・と期待しましたが・・・

記録上で失策となるのはしょうがありませんが、
小谷野を責める訳にもいきませんね。
打った内村を褒めるべきでしょうか。
内村からすれば「最悪は、ああいう打球でもOK」と考えての打席ですからね。
※転がせば何かが起こる可能性がある

本来は日ハムがそういった点の取り方をしていかなければならないのですが、
楽天に見事にやられてしまいました。

これが試合というもの・・・
勝つというのは難しいものですねぇ。
ソフトバンクとのゲーム差は離れてしまいましたが、
こっちがイライラしてもしょうがないので切り替えて見ていきましょう

もう1回くらいゲーム差が接近できるチャンスはあると思いますからね。
それまでは我慢です。

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<まだまだ進化するダルビッシュ!>

この日はワインドアップからの投球。

ダルビッシュのコメント
「ワインドアップは一度ブルペンで試して、
 昨日までやろうかどうか迷っていました。
 昨晩ツイッターにオールドファンの戯れ言として見たいという
 ツイートがあったので、それに応えました」

もはや「試してみた」というレベルの投球ではありませんでしたけど(苦笑)
この日の直球の最速は156km
直球の球速平均も153kmと球威は抜群
※前回登板までの直球平均球速は150km

ただし、ダルビッシュの凄いところはこの直球に頼りすぎないところ。


【8月25日 ダルビッシュ 全球種内訳】
$日本ハムが行く!

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この日の楽天打線は左打者が6名いたこともあり、
投球の基本線は・・・

・カウントを整える→直球・Sカーブ・カット
・追い込んでから →スライダー・フォーク
※主にスライダー

もちろん配球は「打者・投手・状況」により変化していきますが、
対左打者に対しての基本線は上記となっています。

相変わらずスライダーはキレていました。
そして、いつもと違ったのがSカーブです。

ダルビッシュの普段のSカーブは「90km~110km」の間で、
「キレ」というよりも、緩急をつけるために使用していました。

【2011年 ダルビッシュ Sカーブ一覧(前回登板まで)】
$日本ハムが行く!

しかしこの日のSカーブは「110km~117km」の間で、
映像を見て頂けるとよくわかるのですが、
ずいぶんキレのあるカーブを投じていました。

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この球で面白いようにストライクが取れていたので、

「またなんか違うの投げてきたなぁ」

と思って見ていました(笑)
普段投げる速いカーブ(120km前後)とは違いますし・・・
とりあえず当ブログでは「Sカーブ」に分類することにしました。

・スライダーは「縦・横」で2種類。
・カーブは「遅い・半ば・速い」で3種類。
・高速チェンジアップ
・フォーク
・ツーシーム
・カットボール

これに直球を加えて、簡単に見積もっても普段使う球種は10種類ですか。
捕手も大変ですねぇ(苦笑)
ちなみに当ブログでは「速いカーブ」は「スライダー系」に分類しています。

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<まとめ>

ダルビッシュの凄いところは、
これだけのレベルに達しながらも毎回毎回試行錯誤を繰り返す向上心・・・
そして、それが目に見えて現れてくるところですね。
普通これだけのレベルがあれば・・・

「維持しよう」

と考えてしまいそうなものですが。
僕達も見習わなければいけないなぁ・・・といつも思ってしまいます(苦笑)
野球以外でも同じですもんねぇ。

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今日は先ほど帰宅をしたばかりなので、
何も書けそうにありません・・・
コメントの返信はちょっと遅れます。


ざっと糸数の投球だけ録画を見たのですが・・
良いところ無しだなぁ。
せっかく前回完封したのに、何も残らないのか・・・

それにしても多田野は良いですね~。
これで20回と1/3を連続無失点・・ということになるのでしょうか。
※まだ今日の録画は見ていませんが
少し前に多田野に関してはブログでも書きましたが、
際立つのがツーシーム。
今年から「ボールが統一球に変わった」恩恵も大きかったのかもしれません。
※関連記事→現在まで「防御率0.00」と好投を続ける多田野の投球を振り返ってみる。最大の特徴は・・・
統一球に変わってツーシームの変化が大きくなった・・・
とシーズン開始当初よく耳にしましたし。

メジャーでは変化する速球(ツーシーム等)が一般的とのこと。
日本では綺麗な速球(フォーシーム)が一般的。

日本とメジャーでどうしてこんな文化(?)の違いがあるのかと思ったのですが、
ボールの違いから、日本は独自の方向性に発展した・・・
というのも「1つの理由」としてあるのかもしれませんね。
もちろん体格や投球に関する考え方の違いもあるでしょうけど。

今年の多田野・ケッペル・ウルフのツーシームを見ていて、
そんなことを考えてしまいました(苦笑)

そして、これは後日ブログで書こうと思っていたのですが、
斎藤佑のツーシームもここのところ威力が増してきましたね。
平均球速が目に見えて上がってきています。

時間がないのでこのあたりで。
続きはまた今度詳しく書こうと思います。
今日はまとまりが無い文章で申し訳ないですけど(笑)

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試合の方は攻守共にミスが目立ちましたね。
正直、見てて気持ちのよいものではありませんでしたが・・・

本日先発の武田勝は6回2/3を4失点(自責2)
4回以降立ち直るものの、
岩隈相手に序盤3回まででの4失点は痛かったですね。

体調不良だった影響なのか、
直球・変化球ともに制球が定まらない様子

直球は思ったところよりもボール1つ内側へ入り痛打。
スライダーはストライクが入らず。
やむを得ずチェンジアップに頼るものの、総じて高く痛打を浴びる。

【8月23日 武田勝 チェンジアップ 一覧】
$日本ハムが行く!

得意のチェンジアップは30球中19球が真ん中~高めへ。
8月23日 チェンジアップ→低め率36.67%
・前回登板までチェンジアップ→低め率61.85%

序盤はスライダーも制球が悪く、使えなかったため・・・
チェンジアップが少しでも高く入ると痛打されてしまいました。

4回以降はスライダーが決まり出したので立て直すことができましたが・・・

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<8月23日 武田勝 球種内訳>

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基本的にはいつもと変わらない球種比率。

【8月23日 武田勝 被安打一覧】
$日本ハムが行く!

武田勝の持ち球の中で最も優秀な被打率を誇るチェンジアップ
低めに決まらず痛打を浴び、苦しい展開に。
※関連記事→【日ハム-前半戦を振り返る】武田勝の投球データ ~対右打者を得意とする左のエース~

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<まとめ>

今日は守備でもグダグダがあり・・・
攻撃でもグダグダがあり・・・

こういった日もある。
といえばそれまでなんですが、もうシーズンは終盤
こんな試合をしてる場合ではありません。

もう一度気を引きしめ直して、
明日の試合に挑んで欲しいものです。

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