日本ハムが行く! -54ページ目
【お知らせ】

ブログのレイアウトを変更中です。
修正途中で時間が無くなってしまったので、
空いた時間を見つけてちょくちょく変更していこうと思います。

ブログタイトルの画像も間に合わせなので、
違和感があるかもしれません(笑)

各投手の関連記事は右側になりました。
ちょっとゴチャゴチャして見にくいな・・と思うので、
こちらも少しづつ修正していこうと思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

皆さんのおかげで日ハムのカテゴリで4位なっております。
大変励みになります!
ありがとうございます。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村
「直球のキレ」というのはよく耳にする言葉でして、
これを客観的に「数値」として見る方法は無いだろうか・・・
様々な考え方ができるのですが、

「空振り」が取れて「ファウル」を打たせることができる「直球」を
「キレがある」と定義した場合、どの投手が上位にくるのだろうか・・・


というのを抽出してみました。
算出方法は直球の「空振り率+ファウル率」
見逃しのストライクを取ることも重要ではあるのですが、
制球や状況の要素も色濃くなってしまうので、
ここでは「空振り+ファウル」を重要視してみたいと思います。

◆空振り率 =空振りS/直球合計
◆ファウル率=ファウル/直球合計


まず、下記は表の見かたです。

$日本ハムが行く!

今回重要視したいのは「直球のキレ」。
今回はいかに「空振り」が取れて、いかに「ファウル」が取れるか・・・
という部分に注目してみたいと思います。

表で言うと「青枠」で括っている「空振り+ファウル」という部分ですね。
この数値が高い順に日ハム投手陣を並べてみました

$日本ハムが行く!

※注意
・ダルビッシュ・斎藤佑の「ツーシーム」と思われる球は省いております
・多田野・ケッペル・ウルフの直球は全て「ツーシーム」のため、
 他の投手との「キレ」の意味合いが変わってきます
・データ収集の関係上数試合抜けています。ご了承下さい


この数値が「直球のキレの全て」というわけではありませんので、
参考程度の指標として楽な気持ちで見てみて下さい。

先発投手とリリーフ投手を比較した場合、
先発投手はペース配分を行うため単純比較はどうかと思いますが、
とりあえず全部横並べにしてみました。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<1位はセットアッパーの増井>
直球の「空振り率+ファウル率」がトップにくるのは、
予想通りセットアッパーの増井でした。
直球の平均球速は148kmと日ハム全投手の中でも2位の数値。
ファウル率は日ハム投手陣断トツのNO.1。
力強い直球でグイグイ押してくるタイプの投手ですね。


<2位は小柄ながらノビのある直球を放り込んでくる谷元>
ノビのある直球を投げ込むイメージが強い谷元が2位の数値
被打率が高いのは前半打ち込まれた部分が大きいのですが、
後半は持ち直しております。
空振り率も日ハム全投手の中でダルビッシュに迫る2位となっております。

<3位は先発投手ながらもダルビッシュ>
リリーフ投手が有利となりやすい指標の中で、
ダルビッシュが食い込んできました。
平均球速は日ハム投手の中でもNO.1。説明不要ですね。
ちなみに直球の空振り率も日ハムNO.1を誇っております。

<4位は左投手の宮西>
平均球速こそ141kmと目立った数値ではないのですが、
キレのある直球を投じることで評価されている宮西が4位。
鶴岡は「宮西の球が一番受けづらい」とコメントしていたことがありましたね。
直球の「空振り率」は3位となってます。

<5位はツーシームを投じる多田野>
多田野の直球はほぼ全てがツーシーム。
平均球速も139kmということで空振り率こそ低いのですが、
ファウル率が非常に高いですね。
ツーシームのキレがある証拠だと思います。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<その他>

それにしても・・・
吉川・斎藤佑・大塚・糸数という期待の5番手以降の「直球の被打率」の高さが
気になりますね。

吉川に関しては「空振り+ファウル」はよく取れているにもかかわらず、
被打率が高いというツメの甘さが見られます。
これはもったいないですね。
変化球が低めに集まってくれば、この直球も生きてきそうなんですが・・・

ちなみに斎藤佑と武田勝の各種数値はほとんどそっくりですね(笑)
唯一相違があるとすれば「被打率」でしょうか。
斎藤佑の方が甘く入ってくることが多いのと、
変化球の制球が今ひとつな分、打者に狙われやすい・・・
という点から被打率が悪くなっているように感じます。

榊原に関しては「スライダー」「フォーク」がメインの投手であり、
直球は「ボール」として使うことが多いので参考外かもしれません。
ただし、被打率が低いことから制球力の高さが窺えます。

シーズン終了後に再度、別角度からも色々と算出してみたいと思います。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

皆さんのおかげで日ハムのカテゴリで3位なっております。
大変励みになります!
ありがとうございます。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村
武田勝は6回途中を5失点で10敗目
投球は全体的に低めに集まっており、調子そのものは悪くなさそうでした。

$日本ハムが行く!

上表の通り普段よりも低めに集まっていたようです。
ただし、嫌なところでフェルナンデスに打点をあげられてしまいましたね。
※4回に2点・6回に1点

これが少し悔やまれるような気がします。
この日、フェルナンデスは武田勝の「スライダー」「チェンジアップ」
合っていませんでした。
※特に「チェンジアップ」は空振りが取れていた

◆対フェルナンデス 1打席目=三振
$日本ハムが行く!

◆対フェルナンデス 2打席目=中2(打点2)
$日本ハムが行く!

◆対フェルナンデス 3打席目=右2(打点1)
$日本ハムが行く!

もともと武田勝のスタイルとして、
対右打者には「チェンジアップ」を中心に展開していきます。
特に積極的に打ちに出てくるケース等では「チェンジアップ」を連投してきます。
そのことから・・・

・2打席目の「B3-S1」というカウントから「直球」を選択したこと
・3打席目の「B2-S2」というカウントから「直球」を選択したこと


「チェンジアップ」があっていないように見えていただけに、
この選択肢が不思議に思えてしまいました
普段なら、この勝負所でのケースは「チェンジアップ」を選択することが多かった。

もったいない・・・

と思った反面、何か理由があるのかな?
と思い「過去の対戦」を見直してみました。すると・・・

$日本ハムが行く!

7月15日の対戦で「チェンジアップ」をやられていたわけですね。
恐らく、このことが大野の頭の中にはあったので、
今日フェルナンデスの勝負所で「直球」を選択した・・・
ということなのかもしれません。

結局はその直球を見事に痛打されてしまったわけですが・・・

なんとなく「直球」を選択して打たれたのであれば、
ちょっとどうかと思うのですが・・・
こういった前回の対戦が背景にあっての「今日の選択」であれば仕方がありません。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<9月20日 武田勝 球種内訳>

$日本ハムが行く!

$日本ハムが行く!

それにしても、過去記事と比較して頂けるとわかるのですが、
前回の登板あたりから「チェンジアップ」の割合が減っていますね。
直球・スライダーの割合が対右打者にも増えているようです。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<まとめ>

これでチームは3連敗。
先制してもひっくり返され、逆転してもひっくり返され・・・
どうにもならない状態が続いていますね。
このあとオリックスとの3連戦が控えているだけに、
明日はなんとしてでも勝たないといけませんね。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

皆さんのおかげで日ハムのカテゴリで3位なっております。
大変励みになります!
ありがとうございます。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村