投球は全体的に低めに集まっており、調子そのものは悪くなさそうでした。

上表の通り普段よりも低めに集まっていたようです。
ただし、嫌なところでフェルナンデスに打点をあげられてしまいましたね。
※4回に2点・6回に1点
これが少し悔やまれるような気がします。
この日、フェルナンデスは武田勝の「スライダー」「チェンジアップ」に
合っていませんでした。
※特に「チェンジアップ」は空振りが取れていた
◆対フェルナンデス 1打席目=三振

◆対フェルナンデス 2打席目=中2(打点2)

◆対フェルナンデス 3打席目=右2(打点1)

もともと武田勝のスタイルとして、
対右打者には「チェンジアップ」を中心に展開していきます。
特に積極的に打ちに出てくるケース等では「チェンジアップ」を連投してきます。
そのことから・・・
・2打席目の「B3-S1」というカウントから「直球」を選択したこと
・3打席目の「B2-S2」というカウントから「直球」を選択したこと
「チェンジアップ」があっていないように見えていただけに、
この選択肢が不思議に思えてしまいました。
普段なら、この勝負所でのケースは「チェンジアップ」を選択することが多かった。
もったいない・・・
と思った反面、何か理由があるのかな?
と思い「過去の対戦」を見直してみました。すると・・・

7月15日の対戦で「チェンジアップ」をやられていたわけですね。
恐らく、このことが大野の頭の中にはあったので、
今日フェルナンデスの勝負所で「直球」を選択した・・・
ということなのかもしれません。
結局はその直球を見事に痛打されてしまったわけですが・・・
なんとなく「直球」を選択して打たれたのであれば、
ちょっとどうかと思うのですが・・・
こういった前回の対戦が背景にあっての「今日の選択」であれば仕方がありません。
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<9月20日 武田勝 球種内訳>


それにしても、過去記事と比較して頂けるとわかるのですが、
前回の登板あたりから「チェンジアップ」の割合が減っていますね。
直球・スライダーの割合が対右打者にも増えているようです。
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<まとめ>
これでチームは3連敗。
先制してもひっくり返され、逆転してもひっくり返され・・・
どうにもならない状態が続いていますね。
このあとオリックスとの3連戦が控えているだけに、
明日はなんとしてでも勝たないといけませんね。
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