「武田勝5失点で10敗目!悔やまれた直球勝負とデータの妙」9月20日 対西武(西ド) | 日本ハムが行く!
武田勝は6回途中を5失点で10敗目
投球は全体的に低めに集まっており、調子そのものは悪くなさそうでした。

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上表の通り普段よりも低めに集まっていたようです。
ただし、嫌なところでフェルナンデスに打点をあげられてしまいましたね。
※4回に2点・6回に1点

これが少し悔やまれるような気がします。
この日、フェルナンデスは武田勝の「スライダー」「チェンジアップ」
合っていませんでした。
※特に「チェンジアップ」は空振りが取れていた

◆対フェルナンデス 1打席目=三振
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◆対フェルナンデス 2打席目=中2(打点2)
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◆対フェルナンデス 3打席目=右2(打点1)
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もともと武田勝のスタイルとして、
対右打者には「チェンジアップ」を中心に展開していきます。
特に積極的に打ちに出てくるケース等では「チェンジアップ」を連投してきます。
そのことから・・・

・2打席目の「B3-S1」というカウントから「直球」を選択したこと
・3打席目の「B2-S2」というカウントから「直球」を選択したこと


「チェンジアップ」があっていないように見えていただけに、
この選択肢が不思議に思えてしまいました
普段なら、この勝負所でのケースは「チェンジアップ」を選択することが多かった。

もったいない・・・

と思った反面、何か理由があるのかな?
と思い「過去の対戦」を見直してみました。すると・・・

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7月15日の対戦で「チェンジアップ」をやられていたわけですね。
恐らく、このことが大野の頭の中にはあったので、
今日フェルナンデスの勝負所で「直球」を選択した・・・
ということなのかもしれません。

結局はその直球を見事に痛打されてしまったわけですが・・・

なんとなく「直球」を選択して打たれたのであれば、
ちょっとどうかと思うのですが・・・
こういった前回の対戦が背景にあっての「今日の選択」であれば仕方がありません。

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<9月20日 武田勝 球種内訳>

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それにしても、過去記事と比較して頂けるとわかるのですが、
前回の登板あたりから「チェンジアップ」の割合が減っていますね。
直球・スライダーの割合が対右打者にも増えているようです。

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<まとめ>

これでチームは3連敗。
先制してもひっくり返され、逆転してもひっくり返され・・・
どうにもならない状態が続いていますね。
このあとオリックスとの3連戦が控えているだけに、
明日はなんとしてでも勝たないといけませんね。

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