日本ハムが行く! -23ページ目
2011年は開幕からセットアッパーとして起用された増井 浩俊です。
後半はヒヤヒヤした部分もありましたが、
1年を通してセットアッパーとして大活躍してくれました。
まずは昨年の成績を見てみましょう。

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大きな特徴は「高い奪三振率」ですね。
パリーグ投球回数35回以上の中では4位の奪三振率となっています。

【パリーグ 35回以上 奪三振率上位6名】
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※小数点の関係上、公式記録と数値が若干異なる場合があります

そして、やはり気になるのが「対右打者の被打率」と「対左打者の被打率」の差です。
「対右打者の被打率」が圧倒的に悪い結果となっていますね。

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こうなってくると・・・当然、2012年の課題の1つとして「対右打者の攻め方」が挙げられます。
そもそも何故「対右打者の被打率」が悪かったのでしょうか?
次回以降はそのあたりの詳細を見て行きたいと思います。



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※画像は「Heart Beat」を管理している曾良さん(2011年ファイターズマガジン年間チャンピオン)から頂いております


当ブログは、昨年まで「日ハム」に特化してきました。
それは今後も変わりません。

今年はそれに加えて、「ネパールでの野球活動」に関しても触れて行きたいと思っています。
これは僕自身が、もっと「ネパールでの野球活動」に関わって行きたいという思いからです。
年始のブログにも書きましたが、それが今年1年の目標でもあります。

もう1つ。
ネパール人初のプロ野球選手である「イッソー・タパ投手」が所属する06BULLSを応援させて頂きます
※06BULLS→関西独立リーグ
※公式HPはこちら→06BULLS(ゼロロクブルズ)公式ホームページ






当ブログを見てくれている読者様は「東日本(特に東京・北海道)」が非常に多いので、
「独立リーグ」と聞いてもピンとこないかもしれませんが、
「06BULLS」や「イッソー投手」のことをスポーツニュースなどでチラッと耳にすることがあれば・・・
「あぁ、あれのことか」程度でも気にかけて頂けると幸いです。



<今後の予定>

下記は今後の個人的なスケジュール予定です。

・3月18日→「ラリグラスの会」定例会(13時~15時予定)
       06BULLS壮行会     (17時~19時30分)
・4月   →未定
5月中旬 →ネパールへ1週間程度訪問(仕事の都合がつけば・・・)

当面の目標は5月中旬に「ネパール現地へ行ってみること」としました。
仕事の都合がつけば良いのですが・・・
現地に行くことで、今まで以上にネパール野球の目標を共有できるようになると思いますし、
何よりネパールの子達と一緒に野球をしてみたいですからね。
今から楽しみです。

あとは、時期がきたらFacebook・ツイッター・ブログと全て繋げると思います。
ブログも実名での活動となるでしょう。



<雑談>

さて、以下は少し雑談です。
どうせ現地に行くのであれば・・・
皆様からでも楽しめる様に「写真」や「動画」を撮ってきたいと考えてます。
現在僕が所持しているのは「コンデジ」と呼ばれる普通のデジタルカメラ。
となると・・・
フルハイビジョンで動画も取れる「一眼レフ(一眼)のデジタルカメラ」が欲しいなぁ・・・
と思ってしまったわけで、ヨドバシカメラで色々と物色してきました(苦笑)

欲しいな→必要だな

と思うと止まらない癖があるんですよね。良くも悪くも。
もともと風景撮るのも好きだったし、一眼レフ(一眼)のカメラは欲しいなぁ・・
と昔から思っていたのもありましたし。
当初は予算10万くらいで良さそうなのがあれば即決で購入しようと思ったのですが、
スポーツなどの動きが速いものを撮るコトまで考えると、
ヨドバシカメラではちょっと予算が足りない様です。
とりあえず候補としてはこの辺りでしょうか?


SONY α65 メーカー説明ページ

カメラのスペックは省きます。
オリンパスやPENTAXなども良さそうでしたが、SONYのα65あたりが1番気になりました。
ヨドバシだと、標準レンズ付きで約10万。
望遠レンズ込み(付属ではない望遠レンズ)だと約14万。

ちょっと予算オーバーだったため保留になりました。
家帰ってネットで見ると、標準付きで6万5千~で安く買えるようなので、
気がついたらポチっとクリックして購入しているかもしれません(苦笑)



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日ハムvsサムスンの練習試合。
日ハム先発は吉川です。

CSで練習試合の中継を見ていましたが、
相変わらずの惚れ惚れするような投球でした。
記憶に間違えが無ければ・・・

打者10人
・投球回数→3回
・失点  →0
・被安打 →0
・与四死球→1
・奪三振 →3

3回に許した四球以外は、ほぼ完璧な内容でした。
直球がキレており、サムスン打線は対応できていなかったため・・・

直球で楽にストライクが取れる→ストライク先攻→投手有利

の状況が作り出せましたね。
緩いカーブも有効に使えそうですし、低めにきたスライダーが効果抜群でしたね。
吉川の課題の1つとして「スライダーの制球」が挙げられます。

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あれだけ直球が決まっていれば、低めのスライダーはなかなかバットが止まりません。
この「スライダー」で空振りが取れていたのは1つの収穫ではないでしょうか。

後はやはり・・・各打者の調整が進み、一流クラスの打者と対峙した時にどこまで直球で攻めていけるのか。
もちろん直球だけでは攻略は不可能なので、変化球をどのように使って行くのか・・・
というのも重要になってきます。
1軍でもこのくらいの投球はできるはず・・・と常に期待しているんですけどね。
頑張って欲しいものです。



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