日本ハムが行く! -173ページ目
仕事を早めに切り上げ(出張中だというのに笑)・・・

速攻で帰ってきました(笑)

なんとか、おかげさまで・・7回表からネットで生中継が見れました。

そして同時にニコ生で「楽天対ロッテ」の生中継も観戦。

さらにタブを開き、ソフトバンク対西武の一球速報を開いておく。


準備は完璧です。


そして、日ハムは3対0で勝利です。

同率3位となりました。

しかし、ロッテは1試合多く残しているため、

「0.5ゲーム差で4位」という気持ちで挑んだ方が良いでしょう。

★★★★★

<ダルビッシュ完封>

ここ一番の試合で完封できるんだから、

さすが・・・としか言い様が無いですね

前半はピンチがあったようですが、

僕が見た7回以降はわりと安心して見てられましたね。

8回表のカブレラとの勝負は痺れました。

後藤の安打で無死1塁となり、打者はカブレラ。

2対0なので一発打たれれば同点の場面。

鶴岡のリードも光りましたね。

<8回表無死1塁 打者:カブレラ 投手:ダルビッシュ 捕手:鶴岡>
①真ん中高め ストレート(ファウル)
②内角 シュート系(ボール)
③外角 スライダー(ファウル)
④真ん中高め ストレート(三振)※高めつり球

4球目に要求したのは真ん中高めのややボールになるつり球。

打者はカブレラとのことで、

甘く行くか、球に力が無い場合は一発をくらいやすい危険なボール。

ただし、コントロールを間違えず、力のある球が行けば三振が取れる確立の高いコース。
※カブレラは手をだしてくるので

試合の前半は見てなかったのですが、

7回までの投球をデータで見てみるとカブレラには徹底して高めのつり球を投げてるようで。
※しかも前打席では打たれている

カブレラも当然、この球がくるのは予想しているはずです

完全にボールにするのであればともかく、

三振を取りに行くには、この場面勇気のいるコースですね。


結果は力のある直球が絶妙な高さに決まり三振!


大一番の試合終盤でこの集中力ですからダルビッシュは大したものです。

ここに要求した鶴岡もさすがです。

球の威力はまだ十分ある・・との判断だったんでしょう。

★★★★★

<ロッテ逆転サヨナラ負け>

日ハム戦が終わって、ニコ生での生中継を見てみると・・・

9回表でロッテが1点リードしているではありませんか。

「さすがにロッテもしぶといか・・・」

なんて思っていたんですが、野球はやはり最後までわからない


内村の投手強襲安打→送りバント

1死2塁で渡辺がショートゴロで2死2塁。

鉄平死球で2死1・2塁。

山崎→レフト前ヒット(同点)

中村紀→ライト前ヒット(サヨナラ安打)



守護神コバヒロが打たれ、まさかのサヨナラ負け。

野球は本当に怖いなぁ・・・

と思わせるような内容でした。

明日は我が身・・にならないよう武田久には頑張ってもらいましょう。

★★★★★

<ソフトバンクも守護神馬原が崩れる>

楽天戦の9回の攻防中にヤフードームも大変なことになってましたね。

3点リードで9回表まできたので、

いくら馬原が崩れても、

追いつかれることは無いだろう・・・

と思っていたんですが・・・

やはり野球はわからない(笑)

2点返して、2死走者無しから中村の同点本塁打!

最後は結局ソフトバンクのサヨナラ勝ちでしたが、

日ハム戦以外の2試合両方とも守護神が崩れるとは。

試合は終わるまで本当にわからないですね。

しかもこういうペナント終盤では、

選手にかかるプレッシャーも大きいので、ちょっとしたことで試合が大きく動きやすい。

だからこそ見てる方も面白いのですが・・・

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横浜“粛清の嵐”…野口も来季構想外


先日のニュースです。

昔からの日ハムファンの方は思い出深い野口捕手

1998年~2002年まで日ハムに在籍していたので、

印象に残ってる方は多いのではないでしょうか?


1998年に城石とのトレードで日ハムに移籍。

日ハム打線が「ビッグバン打線」と呼ばれていた2000年には、

8番打者でありながら打率0.298 得点圏打率リーグ1位を記録。

今思えば、2002年オフに坪井とのトレードで阪神に行ったんですね・・・

すっかり忘れていました(笑)


現役を希望するようなので、野口には頑張ってもらいたいですね。

しかし39歳と高齢であり、取ってくれる球団はあるのかどうか・・・・


★★★★★

<ビッグバン打線>

ビッグバン打線という呼称は懐かしいですね~。

最近から日ハムを見られた方は、あまり印象無いかもしれませんが、

1998年-2005年?くらいまで日ハムの打線は「ビッグバン打線」と呼ばれてました。
※でも2001年以降は、ただの惰性でビッグバン打線と呼ばれていた気がするけど・・・

特に2000年の打線は圧巻で、チーム打撃部門はほとんどの項目で12球団トップだったように

記憶しております。

【2000年 主力メンバー】
1.井出 竜也 (中)
2.小笠原 道大 (一)
3.片岡 篤史 (三)
4.オバンドー (左)
5.島田 一輝 (右)
6.ウィルソン (DH)
7.田中 幸雄 (遊)
8.野口 寿浩 (捕)
9.金子 誠 (二)

●チーム打率・本塁打・打点・得点・安打・盗塁・二塁打・出塁率・長打率 9部門全てでリーグトップ
●プロ野球史上初→2000年、両リーグでは本塁打数以外12球団トップ

※上記はウィキペデイア参照

犠打が少ないのが特徴で、今の日ハムとは随分かけはなれてます(笑)

3割30本塁打の小笠原が2番打者だったため、

最強の2番打者だか、恐怖の2番打者だか言われてましたね。

この後一時期、強打者を2番に据えるのが流行ったほどです。

ちなみに結果は3位でしたか。

投手陣はこの年微妙だった記憶があります。

【主な投手陣】
・関根 裕之
・立石 尚行
・金村 暁
・岩本 ツトム
・下柳 剛
・建山 義紀
・ミラバル

ざっとこんなとこでしょう。

ミラバルとか懐かしいですが(笑)

建山は現在も頑張ってくれてますが。

たまには、こんな感じで懐かしい顔ぶれを思い出してみるのも良いのではないでしょうか?

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今日も仕事で試合は見れなかったのですが、

投手陣は完封リレー。

打線は唯一とも言える5回のチャンスをものにしました。

安打数は負けてるかもしれませんが、

要はここ一番で点数が取れるかどうか・・ですので、

良かったんじゃないでしょうか。

毎回言ってますが、こっからはトーナメント戦ですよ、本当に(笑)

勝てば良い。

★★★★★

<武田 勝>

武田勝を見てると、投手は球速だけじゃ無いんだな・・とつくづく思わされますね。

凄いな。

高校野球児とかは是非、武田勝の投球を参考にしてほしい。

球速が無くても抑えられるんです。

①球のキレ
②制球力
③配球


これらをいかに磨き上げるか・・ですよね。

まぁ、球速はあるに越したことは無いのですが。

無いものは仕方が無い。天性的なものもありますからね。

無いなら、無いなりの投球をすれば勝てるということ。

まさに武田勝がそれを証明してくれてます。

スピードガンなんてあまり気にしなくていいんです。

これを気にするあまり崩れていった投手を何人も見てますし。
※プロでもアマでも。または身内でも(苦笑)


誤解されないように言っておきますが、速い球もモチロン魅力ですよ。

それだけでワクワクしますし。

ただ、スピードガンが速くなくても大丈夫ということ


<ロッテも・・・しぶとい>

しかしロッテもしぶとい!

ロッテも同じく負けられない日々の中で戦ってるので、

そう簡単には負けないでしょう。

しかも日ハムよりも1試合多く残しているので、

現在1ゲーム差ですが、「実質1.5ゲーム差」と考えるべきです。

残り9試合で「実質1.5ゲーム差」・・・

正直本当に届くか届かないかギリギリのライン。

余分の1試合、ロッテ負けてくれないかなぁ・・・


もしかしたらロッテよりもソフトバンクの方が捕らえられるかもしれません

現在ソフトバンクとは2.5ゲーム差ですが、

ソフトバンクは残り6試合しかありません

日ハムは3試合多く残しています。

この3つの試合を3勝とすれば実質1ゲーム差・・・か。


しかもソフトバンクは今シーズン7勝14敗と苦手にしている西武との3連戦。

これ・・・ソフトバンクにも注目しておいた方がいいですね。

「日ハムは負けられない」という実情は変わりませんが(笑)

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少し別の話題を。

僕は昔から野村元監督の本をよく読むんですが、

オススメなんです。

何でオススメなのか。

①ビジネス的な考えにも通じるため、非常に自分に役に立つ
②ためになる言葉が多くでる
③どんなことを考え、実行し、チーム作りをしてきたかがわかるので非常に面白い


割と最近の中ではこれがオススメです。

野村の革命

¥1,575
楽天

①2009年楽天のクライマックスシリーズ
②野村元監督の選手時代
③IDの導入の経緯
④野村再生工場の所以
⑤桑田との対談

などなど・・・

野村元監督の考えがズバリと載っているので、

野球好きの方は楽しめると思いますよ。

それに、下手なビジネス書を読むより、

こっちを読んだ方が勉強になります。

オススメです。

やっぱり野球は考えてするものです

それがよくわかります。

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