先日のニュースです。
昔からの日ハムファンの方は思い出深い野口捕手。
1998年~2002年まで日ハムに在籍していたので、
印象に残ってる方は多いのではないでしょうか?
1998年に城石とのトレードで日ハムに移籍。
日ハム打線が「ビッグバン打線」と呼ばれていた2000年には、
8番打者でありながら打率0.298 得点圏打率リーグ1位を記録。
今思えば、2002年オフに坪井とのトレードで阪神に行ったんですね・・・
すっかり忘れていました(笑)
現役を希望するようなので、野口には頑張ってもらいたいですね。
しかし39歳と高齢であり、取ってくれる球団はあるのかどうか・・・・
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<ビッグバン打線>
ビッグバン打線という呼称は懐かしいですね~。
最近から日ハムを見られた方は、あまり印象無いかもしれませんが、
1998年-2005年?くらいまで日ハムの打線は「ビッグバン打線」と呼ばれてました。
※でも2001年以降は、ただの惰性でビッグバン打線と呼ばれていた気がするけど・・・
特に2000年の打線は圧巻で、チーム打撃部門はほとんどの項目で12球団トップだったように
記憶しております。
【2000年 主力メンバー】
1.井出 竜也 (中)
2.小笠原 道大 (一)
3.片岡 篤史 (三)
4.オバンドー (左)
5.島田 一輝 (右)
6.ウィルソン (DH)
7.田中 幸雄 (遊)
8.野口 寿浩 (捕)
9.金子 誠 (二)
●チーム打率・本塁打・打点・得点・安打・盗塁・二塁打・出塁率・長打率 9部門全てでリーグトップ
●プロ野球史上初→2000年、両リーグでは本塁打数以外12球団トップ
※上記はウィキペデイア参照
犠打が少ないのが特徴で、今の日ハムとは随分かけはなれてます(笑)
3割30本塁打の小笠原が2番打者だったため、
最強の2番打者だか、恐怖の2番打者だか言われてましたね。
この後一時期、強打者を2番に据えるのが流行ったほどです。
ちなみに結果は3位でしたか。
投手陣はこの年微妙だった記憶があります。
【主な投手陣】
・関根 裕之
・立石 尚行
・金村 暁
・岩本 ツトム
・下柳 剛
・建山 義紀
・ミラバル
ざっとこんなとこでしょう。
ミラバルとか懐かしいですが(笑)
建山は現在も頑張ってくれてますが。
たまには、こんな感じで懐かしい顔ぶれを思い出してみるのも良いのではないでしょうか?
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