速攻で帰ってきました(笑)
なんとか、おかげさまで・・7回表からネットで生中継が見れました。
そして同時にニコ生で「楽天対ロッテ」の生中継も観戦。
さらにタブを開き、ソフトバンク対西武の一球速報を開いておく。
準備は完璧です。
そして、日ハムは3対0で勝利です。
同率3位となりました。
しかし、ロッテは1試合多く残しているため、
「0.5ゲーム差で4位」という気持ちで挑んだ方が良いでしょう。
★★★★★
<ダルビッシュ完封>
ここ一番の試合で完封できるんだから、
さすが・・・としか言い様が無いですね。
前半はピンチがあったようですが、
僕が見た7回以降はわりと安心して見てられましたね。
8回表のカブレラとの勝負は痺れました。
後藤の安打で無死1塁となり、打者はカブレラ。
2対0なので一発打たれれば同点の場面。
鶴岡のリードも光りましたね。
<8回表無死1塁 打者:カブレラ 投手:ダルビッシュ 捕手:鶴岡>
①真ん中高め ストレート(ファウル)
②内角 シュート系(ボール)
③外角 スライダー(ファウル)
④真ん中高め ストレート(三振)※高めつり球
4球目に要求したのは真ん中高めのややボールになるつり球。
打者はカブレラとのことで、
甘く行くか、球に力が無い場合は一発をくらいやすい危険なボール。
ただし、コントロールを間違えず、力のある球が行けば三振が取れる確立の高いコース。
※カブレラは手をだしてくるので
試合の前半は見てなかったのですが、
7回までの投球をデータで見てみるとカブレラには徹底して高めのつり球を投げてるようで。
※しかも前打席では打たれている
カブレラも当然、この球がくるのは予想しているはずです。
完全にボールにするのであればともかく、
三振を取りに行くには、この場面勇気のいるコースですね。
結果は力のある直球が絶妙な高さに決まり三振!
大一番の試合終盤でこの集中力ですからダルビッシュは大したものです。
ここに要求した鶴岡もさすがです。
球の威力はまだ十分ある・・との判断だったんでしょう。
★★★★★
<ロッテ逆転サヨナラ負け>
日ハム戦が終わって、ニコ生での生中継を見てみると・・・
9回表でロッテが1点リードしているではありませんか。
「さすがにロッテもしぶといか・・・」
なんて思っていたんですが、野球はやはり最後までわからない。
内村の投手強襲安打→送りバント
1死2塁で渡辺がショートゴロで2死2塁。
鉄平死球で2死1・2塁。
山崎→レフト前ヒット(同点)
中村紀→ライト前ヒット(サヨナラ安打)
守護神コバヒロが打たれ、まさかのサヨナラ負け。
野球は本当に怖いなぁ・・・
と思わせるような内容でした。
明日は我が身・・にならないよう武田久には頑張ってもらいましょう。
★★★★★
<ソフトバンクも守護神馬原が崩れる>
楽天戦の9回の攻防中にヤフードームも大変なことになってましたね。
3点リードで9回表まできたので、
いくら馬原が崩れても、
追いつかれることは無いだろう・・・
と思っていたんですが・・・
やはり野球はわからない(笑)
2点返して、2死走者無しから中村の同点本塁打!
最後は結局ソフトバンクのサヨナラ勝ちでしたが、
日ハム戦以外の2試合両方とも守護神が崩れるとは。
試合は終わるまで本当にわからないですね。
しかもこういうペナント終盤では、
選手にかかるプレッシャーも大きいので、ちょっとしたことで試合が大きく動きやすい。
だからこそ見てる方も面白いのですが・・・
★★★★★
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