日本ハムが行く! -170ページ目
今日は仕事で試合が見れませんでした・・・

iphoneでも試合が見れればいいのになぁ・・・

月額払ってでも申し込みますよ。


今日もやっぱり激戦になりましたね~。

しかしプレーオフやクライマックスシリーズのおかげで、

消化試合が無いというのは素晴らしいと思います。

144試合ぎりぎりまで(今年は全部ですが)楽しめるわけですし。

こんな試合を見ていると野球やりたくなりますね。

仕事の出張が無ければ、また草野球チームでも入るんですけどねぇ・・・


これで、最終戦日ハムが勝ち、ロッテが残り3戦のうち1敗すればCS進出となります。

ロッテは残り楽天1試合・オリックス2試合残しています。

どこかで負けてくれれば・・・


★★★★★

<ソフトバンク優勝>

おめでとうございます。

7年ぶりですか・・・意外と久しぶりなんですね。

正直、西武・ソフトバンク・ロッテの3TMであれば落ちてくるのはソフトバンクかな?

とも思ったんですが・・

終わってみれば頂点はソフトバンク。

総合力で一枚上回りましたね。

★★★★★

<最終戦>

ソフトバンクの優勝も最終戦までもつれ込みましたが、

CSも最終戦までもつれ込むとは・・・

今年ほどの激戦はなかなか記憶に無いですね。

まったくもって胃が痛くなる年である・・・

★★★★★

<9回ウラ 小谷野の送りバント>

無死1・2塁で打者は小谷野。

結果として、小谷野は送りバントを失敗。

梨田監督のサインかどうかわからないですが(多分サインでしょうけど)、

賛否両論だと思いますが、戦略としては「有り」でしょう

ただし、送りバントが成功した場合・・


5番糸井→敬遠


6番の陽で勝負となります。

そして7番は代打で途中出場している坪井。

ここで代打が一枚無いところが日ハムの厳しいところ・・

ですが、この大一番の9回ウラの満塁というのは、

守る野手+投手には大きなプレッシャーとなります

西武としては負ければ優勝を逃す場面ですからね。

スポーツは「いかに相手にプレッシャーをかけるか」ですので。

プレッシャーをかけていけば必ずどこかで綻びがでます。
※投手の失投の確率も格段に上がります


そこまで考えた上で、陽と坪井はやはり期待が薄いので、

送らずに小谷野・糸井の「二人で一本を期待する」というのも、もちろん「有り」です。

むしろこちらの方が順当なのかもしれません。

結局は正解なんてないんですがね。

難しい判断です。

★★★★★

ついに残り1試合まで来ましたね。

しかし、まだ日ハムの試合は見たいのでなんとかCSまで進んでもらいましょう!

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7回からの観戦となりました。
※ネット中継です

素晴らしい試合でしたね。

トーナメント戦のような緊迫感のある雰囲気。

こういう試合は、選手を成長させますよね。


しかし、正直勝ちたかった・・・

どちらも互角。

ただ・・少しだけソフトバンクの地力が日ハムを上回ったか

さすが首位のチームということでしょう。

★★★★★

<7回表>

死球で1死1塁となり、打者は田上。

バント空振りもありカウント2-0。

バントが成功する雰囲気では無かったんですが、秋山監督のサインはここでも送りバント

これを成功させる田上

2死2塁から川崎が甘く入ってきたカットボールをレフト前ヒット。

森本がホームへ返球するも、

握りなおしたか、足が流れたか、タイミングが合わなかったか、僅かに送球が遅れた

ミスと言える程ではないんですが・・

クロスプレーで鶴岡はしっかりブロックしているんですが、

紙一重で走者の足が入っていたか。

この紙一重の部分でソフトバンクは1点

この試合勝負を分けたのは本当に紙一重の部分だっただけに悔しいですね

杉内もダルビッシュも素晴らしい投球でした。

名勝負だったと思います。

★★★★★

<投手の分業制>

現代野球で「投手は分業制」と言われておりますが、

やはり先発の心意気は「完投・完封」を目指してほしいものですね

「分業制ありきの先発」ではなくて。


もちろんデータ分析が進み、

科学的なトレーニングが発達している現代野球では、

どうしても打高・投低になり、投手の負担は大きくなるのですが、

この心意気が投手を強くするんだと思います。

今日の杉内やダルビッシュを見てて思いました。


一番の理想は「先発が圧倒的な力で抑え、最後まで投げぬく」です。

3人・4人と繋ぐ場合、誰かが調子悪い。ということはよくありますからね。

先発が最後まで力を落とさずに投げぬけるのであれば、そのリスクも無くなります。

もちろんこれはあくまで理想論です


なので、先発投手は「最後までマウンドは譲らない!」という気迫を持っていてほしいですね。


分業制の批判ではなく、あくまでも「先発投手の心意気」という部分です。

分業制は必要ですので。

★★★★★

<秋山監督の采配>

今日の采配は執念を感じましたね。

秋山監督、ポーカーフェイスですけど(苦笑)

僕が監督であれば、きっと田上に3バントはさせられなかったでしょう。

そのくらいバントが合ってませんでしたし・・

杉内の続投もそうです。

本来であれば9回頭から投手交代もありですし、

小谷野のところでの交代もありでした。

というかセオリーではそうなるでしょう。

後ろの投手は豊富なわけですから。

しかし、秋山監督は続投。

杉内に全てを任せたわけです。

これにはグっとくるものがありましたね。

★★★★★

<梨田監督>

そういえば、梨田監督には結構批判的な声が多いようなんですが・・・・

僕としては結構(当初思っていたよりも)良い監督だな。とここまで思いますけどね。

・チーム作りの意図がわかる(伝わってくる)
・組織作りやマネジメントが上手い(ような気がする。これは見た感じですが)
・采配は、そりゃあ「なぜ?!」と思うことはありますが、大体意図を感じますし

細かくはいずれ書こうと思いますけど、

「無能」とかの声が結構多いので少し思ったことを書いてみました。

昨年のチーム作りは見事だったと思いますけどね。
※昨年の結果は1年目の土台があったからこそ・・です

今年はスタートが厳しかった分、今この位置ですが。

まだまだ今後も期待できると思いますよ。

あと、今度紹介しますけど梨田監督の本も結構面白かったんですよ。

日ハムの監督になる直前にだしてた本だったかなぁ・・・

意外とビジネス(マネジメント)的な考えをしているんだな・・・と。
※ビジネス的な・・というのはビジネスマンとしても通用するような・・という意味

本の題名なんだったかなぁ・・・

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<全然関係ない話題>

明日の神戸新聞杯。

ローズキングダムとエイシンフラッシュがどんな競馬するか楽しみです。

そして中山競馬場ではオールカマー。

ようやく秋を感じますねぇ。

普段日曜日は休めないのですが、

今年のジャパンカップくらいは休みを取って東京競馬場へ行きたいと思います・・・

けど、なかなか仕事は休めないんですよね~。
19時30分には戻ってきたため、

6回表からの観戦となりました。

良かった・・終盤までにはなんとか・・・と思ったんですが、間に合った!


いつもは月額1000円払って「パリーグ ライブTV」の方で中継見てるのですが、

今日はKスタということで、ニコ生の方で無料中継をやっております。

ニコ生は高画質。

パリーグライブTVは画像あまり良くないし、

何より中継がナマよりも若干遅れる(大体4球~5球程度遅れてる)ため、

ニコ生で観戦してました。

動画のコメントは非表示にしてですけど。


しかし、パリーグライブTVはもう少しどうにかならないのだろうか?

月額1000円払ってるわけですし。

・画像
・タイムラグ


この2点。改善してほしいものです。ニコ生ではできてるんだから。

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<田中賢介 値千金の決勝打>

榊原も頑張りましたが、

今日の大きなポイントはやはり田中賢介のタイムリー

2対2で進んだ6回表。

・糸井→死球
・二岡→死球(ファウルとギリギリの判定だが)
・陽→内野安打(ルイーズのフィルダースチョイスor失策っぽいが・・)

で無死満塁。

無死満塁というのは見てて思うとおり、なかなか点が入りづらい・・・

なので、無死満塁の最初の打者が大きく運命を左右するのですが、

その大野が三振。

続く飯山も三振。

中途半端な打撃は併殺になる可能性が・・という頭があるのかわかりませんが、

これを見てしまうと・・・ちょっとなぁ・・もう少しなんとかならないか。と思ってしまいますが。

岩隈は変化球でゴロを打たせたいor三振を取りたい・・・ってのが見え見えなわけですし。


とりあえず2死満塁で田中賢介へ。

カウント2-1と追い込まれますが、

ファウルとボールを良く見て2-3フルカウントまで粘ります。

やはり勝負はここですね。

当たり前のコトですが、

追い込まれてから難しい球はカットする。

ボール球には手を出さない。

カウント2-1の時点では「ボール球で勝負ができる」わけですが、

フルカウントまで粘ることによって「ストライクゾーンで勝負に行かなくてはいけなくなる」。

当然、安打にできる確率は大きくなるわけですね。

野球は確率のスポーツ。

いかに確率を高められるか・・が重要ですからね。


最後は甘めにきた球を弾き返しセンター前へ。お手本のようなバッティング


これには「さすが・・」としか言いようが無いですね。

無死から2死まで来たことによって、

攻めるほうにはプレッシャーが。

守る方には、むしろ良い流れが。

しかもこの大一番の試合。

この一番で自分の打撃がしっかりできるわけですから素晴らしかったと思います。


ちなみに、ルイーズのあの守備は中途半端ですね。

あそこまで攻めて前進して3塁側を向いたのであれば、

フィルダースチョイスになっても良いから、あのタイミングでも3塁へ送球して勝負するべきです。

取る前に1塁で確実にアウトにするのか、3塁で勝負するのかは決めておかないと

打者の足が遅ければ別ですがね。

何事も中途半端が一番良くない。

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<榊原の好投>

5イニングを投げましたか。

明日がダルビッシュということで、目一杯まで行きましたね。

しかしあの外角のスライダーは面白いように決まるなぁ・・・

打者としては、榊原のスライダーはもうデータに十分入ってるはずなんですがね。

わかっても対処ができない・・というレベルなんでしょう。

このスライダーが良いかぎりは、そうそう打たれないでしょうね。

これで10勝。

今年はこの使い方で行くと思いますが、

来年以降はどのように使っていくんですかね?


今年と同じか。

先発か。

武田久の前か。


その辺も楽しみの一つですね。

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